親ロシア派支配の「ドネツク」などで住民投票実施へ 既成事実化急ぐ狙いか
https://news.yahoo.co.jp/articles/855aab626b4e943080d63f6f9f65a3393a80db8a
ウクライナ東部で親ロシア派武装勢力が支配する「ドネツク」と「ルガンスク」はそれぞれ、
ロシアへの編入の是非を問う住民投票を23日から27日にかけて行うと発表しました。

国営ロシア通信などによりますと、ロシアが占領しているザポリージャや南部のヘルソンでも編入に向けた動きが加速しています。
 メドベージェフ前首相は20日、ドネツク・ルガンスクでの住民投票を急ぐべきだとSNSに投稿。
 編入されれば、ロシアは自衛のためにすべての力を行使するなどと述べました。
 また、ロシアのどの指導者もこの決定を覆すことはできないとも述べ、既成事実化を急ぎたい考えだとみられます。