S300やPAC3がだめなのは、あれらのレーダーは見通し線上25-35kmの範囲のドローン、巡航ミサイルを補足できる

しかしドローンを打つには25-35kmの補足し個別迎撃する取り組みでは迎撃不可能で
・空中レーダーか地上レーダーを2-3層にして半径50-100kmを探知可能で50-100kmの補足で迎撃指示がでないと間に合わない
・遮蔽物があればいきなり5-10km先にドローンが出てくることがある。よってレーザーやMANPADSの零距離迎撃体がS300をマンツーマンで後方警戒しないといけない
・PAC3とS300は同時対処力が低いので、MANPADS、アイアンドーム、03式などで補完しないと巡航ミサイル大量迎撃ができない

日本の場合03式が高性能である程度洋上補足でドローンも巡航ミサイルも50-100km遠くから補足できる
なので近SAM改やレーザーの補完兵器を100-200基置くだけでなんとか対処できる分マシ

アメリカ、NATO、ロシア、中国、韓国、台湾のシステムはその点のカバー力が足りない