ウクライナ侵攻、政府に仲裁求め学者ら声明 報道陣から批判的質問も
https://www.asahi.com/articles/ASR456JFHR45UTIL029.html

声明は学者ら約30人が連名で発表。現状では「核兵器使用や原発をめぐる戦闘の恐れ」
があると指摘し、「戦争が欧州の外に拡大することは断固防がねばならない」と訴えた。
ロシアとウクライナは即時停戦の協議を再開すべきだと訴え、日本政府が中国、
インドとともに交渉の仲裁国となるよう求めている。
記者会見では、ウクライナで現地取材した記者らから「現状での停戦はプーチン政権による
侵略と占領の固定化につながりかねない」
「ロシア寄りの提案ではないか」などと批判的な質問も出た。
和田春樹・東京大名誉教授は「ロシアと米国が核兵器を持って対峙(たいじ)する世界で、
ロシアをたたきつぶして降伏させることはあり得ない。核戦争になるような事態は
止めなきゃいけない」と説明。
伊勢崎賢治・東京外国語大名誉教授は「戦争が長引けば多くの戦争犯罪が引き起こされる。
これ以上の人命の損失と破壊をくい止めるため停戦が必要だ」と訴えた。(編集委員・北野隆一)

---------------
何様のつもりなんだこいつら
モスクワに核弾頭を1000発ぶち込めば戦争なんか止まる