仏独西のFCASも、既にデモ機制作で遅れてるという話が出てた
エンジン開発もM88を弄くってる段階
テンペストも、対FCASだけなら開発が遅れてるという程でもなかった
問題なのは、2035年実戦化というスケジュールで開発費集めをしようとしたこと
イタリアやスウェーデンにしてみれば、対FCASで遅れていないから良いということにはならない

イタリアが日本の次期戦闘機支持に回ったのは
例え失敗しても、有人機開発は日本が全額負担するなら損失は軽微で済む
ライセンス料金も力関係からして法外な請求される可能性はない
それでカスタマイズ権と国内生産の権利が獲得できれば低リスク・低コストという考え
次期戦闘機は量産数がネックだったのだから、英伊のカスタマイズ権と国内生産の為の情報開示・技術移転をする可能性が高い
次期戦闘機を90機程度しか生産しない前提ではなかっただろうが、多くて200機前後が限界
情報開示や技術移転で譲歩しても生産機数は確保したかった事情がある

イギリスは出資国が得られる見込みがなくなり、次善の策として日本の次期戦闘機採用して
カスタマイズと国内生産する次善の策の検討をしなくてはいけなくなった