>>203>>204
洋上配備のSPY-7でBMD対応は今のところ日本だけだし、アレイサイズからしてもおなじではない
米海軍のSPY-6艦は将来HCMにも対応してくるだろうが、米軍のアッブデートに合わせられるSPY-6艦と違い、SPY-7は日本がロッキードに金を払って開発とインテグレートをしないといけない
(FMS調達の既製品の場合、米政府は日本に対して開発費は分担を免除しているとF-35Aのケースで公表済み)

空自のケースだが、空中給油機増強の際にKC-767を追加調達しても良かったところをKC-46A調達に切り換えたのは「4機対100機以上ではインターオペラビリティでもスケールメリットでも比較にならない」と答弁されている(残念ながらKC-46Aの開発はうまく行っていないようだが)

>>209
香田元海将はSPY-7選定について、少なくともアショア断念後においては「レーダー選定の問題と失敗」と世界の艦船で痛烈に批判する寄稿をし、今からでもSPY-6に切り換えるべきと述べている