>>244
統合にかかる検証や必要なら開発の金をLMがただでやってくれるわけではない

SPY-6の場合は米政府が負担し、F-35Aで明らかになったように開発費分割は日本に求められない


>>242
江畑謙介も言っていたけどこの種のシステム統合は簡単にはいかない
仕様はほぼ統一されているとは言え違うコンポーネントなわけで

>>245
下位互換というのは勝手に君が誤解しているだけかと
少なくとも現状では大きな差異はない(将来は兎も角)

その上で
・SPY-6統合の点でベースライン9とベースライン10は異なる
・SPY-6とベースライン10は米海軍がアッブデートしていく
・SPY-7に上記のアッブデートがそのまま適用できるかは不明。出来ない場合は米海軍以外が負担することになる
・移動式アショアのアッブデートが対応できる場合もあるが洋上仕様への統合検証は米軍以外が負担することになる

SPY-6のアッブデート適用の統合コストが殆どかからないということであればSPY-7艦の継続整備もあろうが・・・