アメリカでウクライナ支援疲れ

「ウクライナにはもう十分支援した。支援はもう必要ない」

ウクライナ・イスラエル…2つの戦争の「不都合な真実」…日本も陥っている「大きな間違い」
https://news.yahoo.co.jp/articles/2b0e50d3325eb65548f19bfa23a67e210b7dd02d

 この先を見ても、ウクライナに有利とはいえない。米国で「ウクライナ支援疲れ」が強まって、肝心の武器弾薬がいつまで供給されるか、分からないのだ。

 国民の間でも「ウクライナは、もう十分支援した」という意見が増えている。
たとえば、11月2日のギャラップ調査では「ウクライナ支援は、もう十分だ」という意見が41%に上った半面、「まだ十分ではない」という声は25%にとどまった。

 日本では、ウクライナを応援するあまり、ロシアの苦戦を宣伝し、ウクライナの善戦を過剰に称える向きがある。
だが、現実を直視せず「思い込み」と「願望」に基づいて現状を判断すれば、大きな間違いを犯してしまう。それは、中東情勢でも同じだ。