ロシア産小麦の輸出が伸びている。2023年7月の世界供給に占めるロシア産小麦の割合は35%に達し、23年度の輸出量が過去最高になる見通しだ。ウクライナは穀物合意停止で輸出減が続くうえ、オーストラリアやカナダが異常気象の影響で生産が減る。ロシア産が代替供給源になっており、食料安全保障のリスクが高まっている。

ロシア産小麦、23年度の輸出量最高へ 食料安保にリスク:日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC105UT0Q3A810C2000000/