これは先日、1/6 にアップされた別のインタビューの動画
ここでもマシンビジョンの話がある

マジャールの鳥、司令官のインタビュー(番組:Kyiv 24)

https://www.youtube.com/watch?v=1hUhYn2Paeo
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内容を抜粋して要約

・敵のドローン攻撃を防御するシールドが必要だ
・無線周波数を監視するための無線電子偵察システムが必要だ
・マジャールの鳥はヘルソン方面に配置されて3ヶ月、これまでに敵のドローンを1470機検知し、1081機を破壊した、効率は76%
・ヘルソン方面ではたった50キロのシールドしかない
・LBZ 全体にわたって、このようなドローンからの攻撃を防ぐ部隊を配置しなければならない
・ロシア側にはドローン探知技術は存在しない、ウクライナ独自のものだ
・まずは人員の確保が必要だ、LBZ全体では 1000 人の人員が必要であろう
・無線電子偵察システムも必要だが、部品も含め、すべてウクライナで生産できる
・コストもMavic より安い、大規模な適用は可能だ
・参謀本部の命令があれば、1ヶ月半でLBZ全線に沿ってシールドが構築できるだろう
・マシンビジョンは人工知能ではなく、昔から存在する仕組みで、間も無く使われるだろう