【世論調査】ウクライナ国民の間で米国とポーランドの親近感が若干低下
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調査結果によれば、「友好的な国」との回答が多かったのは、
米国(81%)、英国(81%)、ドイツ(80%)、ポーランド(79%)、
リトアニア(79%)、カナダ(78%)、フランス(70%)、日本(55%)だった。

「敵対的な国」との回答が多かったのは、ロシア(97%)、ベラルーシ(90%)、
イラン(75%)、中国(58%)、ハンガリー(52%)だった。

イスラエルへの評価は「中立的」との回答が最も多く44%。
トルコについても「中立的」が51%との回答が最も多かったが、
同時に2022年3月時点と比べると同国を「友好的」と見る回答者が減少している(66%→30%)。

今回の世論調査は、レイティング社が2024年2月10、
11日に一時的被占領下クリミア・ドンバス及び調査時にウクライナの携帯通信網のない地域を除くウクライナ全土でCATI方式で実施されたもので、
回答者は1000人。理論的誤差は最大で3.1%だという。
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