>>690
282 名前:名無し三等兵 :2024/02/23(金) 17:04:41.81 ID:ReSfX+vm
>>180
なかなか興味深かった

> 「ことしは、おそらくロシアとウクライナの戦力の差が、侵攻が始まって以来最も大きくなり、極めて重要な年になるだろう。ウクライナにとって最上のシナリオとして期待できるのは戦線をこう着状態に持ち込むことだ。一方で、最悪のシナリオは、ロシア軍にドネツク州で前線を突破され、さらにその先まで進まれることだ」


https://i.imgur.com/FscBkvT.jpg
> ムジカ氏は、ロシアが2022年9月に始めた予備役の動員によって、兵力が補充され、兵力という点でウクライナに優位に立とうとしていると指摘します。

ムジカ氏の分析では激しい戦闘が続く東部ドネツク州でも、2023年10月はじめの時点で、双方の部隊数はおおむね同じでしたが、ロシア軍は増え続けているといいます。

https://i.imgur.com/gZaWT7B.jpg
>左側の青色がウクライナ軍、右側の赤色がロシア軍です。ロシア軍の部隊の方が多く展開している状況が一目瞭然となっています。ウクライナ軍と対峙するロシア軍の部隊のさらに後方に、さらに規模の大きな部隊が控えているのがわかります。