イタリアやスウェーデンの動きみれば、イギリスがどの程度だったかわかる
そんなにイギリス側の技術が準備万端ならFCAS(テンペスト)から離脱しようとはしない
戦闘機の三大構成要素であるエンジン、機体、レーダー全てで実証事業から始めようとしてた時点で
2030年代中頃に実用化は無理だなと判断された

テンペストはお互いの技術を持ち寄って開発するのが理念だっただろ?
盟主のイギリスが持ち寄る技術が無いと判断されてしまった
無理に計画スタートしても、イギリスが持ち寄るはずの技術の開発費を請求されかねない
イタリアとスウェーデンは別の道を考え出すのは当たり前

2021年12月がターニングポイント
一番早く開発できてないといけないエンジンが、日本と実証事業してからなんて話になった
これで2030年代中頃に実用化は難しいという認識を持たれてしまった