入間っつーと機種はC-2か?

ノーフラップで迎え角どのぐらいとってAoAいくつまで気流剥離からの失速に陥らずに飛び続けられるか
って機種ごとの翼断面・後退角ほかで決まる飛行特性で違うから、なんでC-2でできることがB737でできないんだ
って、そりゃ当然だろとしか

あとその訓練のときってエンジンは2基とも健全で多めに推力作らせて高迎え角でも失速しないように
エンジンで吊ってる状態に近くしてるんだろ、たぶん
ムアンのB737事故機はバードストライクで両エンジンに鳥吸い込んで、おそらく半分以上スロットル開けたり
高迎え角で空気吸入量が不安定になったりしたらサージング起こして完全にエンジン壊れかねない状態だ
から、完全にエンジン壊しきらないよう少しのスロットル開度で飛べるようフラップ出さないしギア出さないし
迎え角もできるだけとらない、制限されたエンジン推力を越える空気抵抗を生まないような選択をして
胴体着陸チャレンジだったんだろうなあってところなわけでさ