中国の造船能力は「米国の230倍超」 
戦時の新造・修復で圧倒の懸念
www.sankei.com/article/20240513-RZVVKDWZLBIJFNL22GBI4R2X6M/

「世界最強の海軍」は、11隻の原子力空母を擁する米海軍であることに疑いはない。
ただし「世界最大の海軍」の座はすでに中国海軍が奪取している。

その規模拡大を支えるのが、世界市場で覇権を握りつつある中国の造船業界だ。
中国の造船能力は今や米国の「230倍超」とされる。

生産力の格差により、台湾有事などの戦時には艦艇の新造・修復のペースで
中国が米国を圧倒するとの危機感が米国内で高まっている。