失敗から前を向くには 屈辱のPC遠隔操作事件、現場を奮い立たせた言葉 (産経 1/12)
https://www.sankei.com/article/20250112-DQEHC7EDGJN53HA5XINVDD7HAI/

この記事は警視庁は大失態をやらかし面目を潰すのと引き換えに、段階的に装備を拡充し捜査体制を強化してきた・・
という話ですが、「PC遠隔操作事件」で警視庁エリートどもがまんまとゆうすけに踊らされた大失態の後の話。

> 「連携が大事と散々言われてきたのになぜそれができなかったのかを直視すべきだろう。 これではまた同じことが起きるで」。
>サイバー捜査という言葉が生まれる前からその現場をみてきた木村は、斜に構えながら訓示を聞いていた。
>その木村が刮目したのが、最後に訓示したサイバー担当課長の緒方禎己(61)=現警視総監=だった。

> 緒方は訓示を「覚えていません」というが、木村によれば、このような内容だった。

> 「警察は幾多の困難を乗り越えて今日がある。
>今回の事件を思い出したくない、忌まわしいこととして捉えず、これがあったからわれわれは変われたのだ、としなければならない」

> 原稿も持たず自分の言葉で力強く語る姿に、木村は「感動した」という。

この大失態の後警視庁はサイバー犯罪捜査を今までの中央キャリア組から、より専門性の高い専属組織に主導権が移りましたが、
12年前にはサイバー担当課長をしていた人が今の警視総監とはねぇ。