「韓国メーカーが日本メーカーを追い落とした時のよう」 中国に追い詰められる韓国半導体 (朝鮮日報 2/17)

中国のメモリー半導体業界が急速に成長している。
韓国メーカーがほぼ独占していたDRAM市場で中国最大の半導体メーカー「CXMT」がシェアを急速に伸ばし、
その存在感が高まっているのだ。

英フィナンシャル・タイムズ(FT)は10日、中国のシンクタンク・前瞻産業研究院の資料に基づき
「世界のDRAM市場でCXMTのシェアは2020年までゼロレベルだったが、昨年は5%にまで上昇した」と報じた。

世界のDRAM市場で80%のシェアを持つサムスン電子とSKハイニックスに比べるとまだ低いレベルだが、
最近中国企業は半導体自立に力を入れている。
そのため「数年以内に韓国のメモリー産業にとって大きな脅威になるのでは」との見方も出始めている。(後略)
https://news.yahoo.co.jp/articles/ea149cde4dbffa9bb77f087226d285fa6fe198e2

ウリナラチラシのDRAM=半導体と報じる姿勢はいい加減治らんのかね?

幾らDRAMのシェアを誇れてもそれ以外の分野がパッとしないのがウリナラ半導体産業なんだが。
まして製造装置や重要素材をの殆ど他国に握られてしまえば、折角のDRAMの優位も意味を無くすのに。