米ロ政府高官らがウクライナ戦闘終結めぐり協議
「大統領選の実施」など3段階の“和平案”か
ps://news.yahoo.co.jp/articles/0fd1f007db29c3ea2ee3028632ad0d47c01f33b5

サウジアラビアで18日、アメリカとロシアの政府高官らがウクライナの戦闘終結をめぐって協議しました。
FOXニュースは複数の外交筋の話として、両国が
「停戦の実施」
「ウクライナでの大統領選挙の実施」
「最終合意の調印」の3段階で和平案を調整していると報じました。

このうち、「大統領選の実施」は重要な条件になるとしています。

ウクライナでは、ロシアの侵攻を受けた戒厳令下での選挙が禁じられていて、
ゼレンスキー大統領は5年の任期をすでに満了しましたが、選挙を経ないまま大統領職を続けています。

トランプ大統領は18日、「ゼレンスキー氏の支持率は4%しかない」と述べ、
ウクライナが交渉の席に着きたいのなら大統領選を実施すべきとの認識を示しました。