米国、中国製船舶入港に最大150万ドルの手数料…韓国造船に反射利益か
中央日報日本語版  2/24(月) 6:45配信

中国船舶に対する米国の牽制が本格化する中で韓国造船所が中国に奪われた大型商船市場の覇権を取り戻せるかどうか注目される。

米国通商代表部(USTR)は21日(現地時間)、中国海運会社と中国製船舶に関連した海上輸送サービスに手数料賦課を推進すると明らかにした。

米国港に入ってくる船舶が中国海運会社の船舶の場合、最大100万ドル(約1億4900万円)、中国製船舶の場合は最大150万ドルの手数料
を賦課する内容だ。 USTRのキャサリン・タイ代表は先月16日にもすでに中国船舶・海運会社に対する規制を予告した。

中国が造船・海洋市場を掌握するために不公正な手段を使ってきたとし、これを防ぐための緊急措置が必要だと明らかにした。
タイ氏は「米国は毎年5隻未満の船舶を建造しているが中国は1700隻以上を建造している。
このような中国の優位は公正な競争を毀損し、(米国の)経済的安保リスクを高めさせる」と述べた。

今回の措置に対してブルームバーグ通信は「中国船舶の輸送コストが上昇すれば韓国と日本造船業界に機会が生まれる可能性がある」と分析した。
現在、中国はコンテナ船やタンカーなど大型商船分野で韓国・日本造船所を抜いてグローバル覇権を握った状態だ。(後略)
https://news.yahoo.co.jp/articles/3c46259dcd953bac97588c0623d8ae1817dedc7a

そしてなお造船大国である日本にもウリナラチラシいう所の反社利益が転がり込むかも知れんと。
中国製船舶が米国の港に入る際に多額の多数量を一々科されるのなら、それを避ける為に日本と韓国で建造された船の需要が確実に増すのだから。

それにしても「米国は毎年5隻未満の船舶を建造しているが中国は1700隻以上を建造している」なんて状態からひっくり返すのは無理ゲーだぞと。