遂にアメリカから天気予報まできえるのか



トランプ米政権が連邦政府職員の削減を続ける中、海洋大気局(NOAA)の職員約800人が解雇された。関係者2人が明らかにした。

解雇は28日も続く可能性があり、週内に解雇されるNOAAの職員は1000人を超える可能性もある。

NOAAの職員は気象、海洋、生物多様性、気候といった分野の科学者や専門家で構成されており、解雇はほとんどの部局に及んでいる。 

NOAAの国立気象局(NWS)内部関係者によると、27日に解雇されたのは、主に採用から1年以内の試用期間中の職員だった。同局の試用期間中の職員はおよそ350~375人。このうち何人が対象になったのかは分かっていない。ハリケーンや激しい暴風雨など、命を脅かすような災害予報の担当者は一部が例外扱いになると聞いたと関係者は話している。