4・0・9 慣性による旋回抵抗モーメントの影響
 4・0・10 例題

U 特論

     5.装軌車両の操向装置
5・1 操向装置の種類
5・2 操向クラッチ
  5・2・1 操向クラッチに於ける動力の釣合
  5・2・2 制動馬力係数
  5・2・3 v(重力速度)=一定 の時の制動損失馬力NTの変化
  5・2・4 v2(外側履帯速度)=一定 の時の制動馬力係数ψの変化
  5・2・5 v2(外側履帯速度)=一定 の時の制動損失馬力NTの変化
  5・2・6 旋回時の損失馬力の分布
  5・2・7 動力釣合の結論
  5・2・8 旋回に要する制動モーメント
  5・2・9 制動モーメントの最大値

5.3 単一差動式操向装置
  5・3・1 単一差動機の構造
  5・3・2 単一差動機の運動学
  5・3・3 単一差動機の力学
  5・3・4 単一差動機に於ける動力の釣合
  5・3・5 単一差動式操向走行装置による任意旋回半径に於ける動力の釣合
  5・3・6 制動モーメントの計算
  5・3・7 装軌車両に於ける単一差動式操向装置と操向クラッチとの比較