中国国防部の張暁剛報道官は14日、防衛省が開発状況を初公開した射程3千キロとなる新型弾道ミサイルは「専守防衛」の範囲をはるかに超えており、
同盟国に打撃力向上を求める米国の方針に応じた攻撃型兵器であるとの報道に関し、軍事・安全保障分野で言動を慎むよう日本に求めると表明した。  

張氏は次のように述べた。
日本はここ数年、「平和憲法」の制約を破って軍備強化の道を進み続けてきた。これは危険で、人心を得られない。
われわれは日本に対し、歴史の教訓を深くくみ取り、軍事・安全保障分野で言動を慎み、地域の平和と安定に役立つことを多く行い、実際の行動で
アジアの隣国と国際社会の信頼を得るよう求める。

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沖縄、長射程弾配備に反対 玉城知事「理解得られず」
共同通信 3/16(日) 19:13配信

沖縄県の玉城デニー知事は16日、同県宜野湾市で林芳正官房長官と面会し、反撃能力(敵基地攻撃能力)に活用する長射程ミサイルの配備に
反対する考えを示した。
「今後、県内への配備が計画される場合は基地負担の増加や攻撃対象となるリスクが予想される。県民の理解を得られない」と述べた。

政府は、長射程の12式地対艦誘導弾能力向上型を九州に先行配備する方向で検討している。
沖縄は先行配備の対象とならない見通しだが、将来的に配備対象となる可能性がある。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f1653f75dee2b862f56d57d00476f60139b0115c

宗主国様とデニーの大変判り易いコンビ打ち