>>736
「復活の日」は原作小説と劇場版では細かな設定がだいぶ違う。

原作小説だとパンデミックが起きたのは1960年代後半でしたが、南極観測基地と観測隊員は史実よりも大幅増加して
総員1万人近くに達していたし、エネルギープラントとして高速増殖炉まで稼働していたりする。

そして劇場版でパンデミックが始まったのは1982年であり、史実に近い11ヵ国863人の観測隊員のみが南極に残る。
無論南極に原子炉なんか無いし、小説版と違って南極基地もソ連の核ミサイルで吹き飛ばされたため、生存者らは
南米大陸最南端に移住して細々と暮らしていた。