iPhone米価格は相互関税で30─40%上昇か、上位機種は2300ドルも
ロイター 2025年4月4日午前 9:58

トランプ米大統領が打ち出した相互関税により、アップル opens new tabの「iPhone」の価格が間もなく急上昇する可能性が出てきた。

相互関税の詳細を分析した複数のアナリストによると、最も影響が大きいのはアイフォーンなどの消費財で、アップルがコストを消費者に
転嫁するつもりなら、価格は30─40%程度上昇する可能性がある。

年間で2億2000万台以上が販売されているアイフォーンの大半はなお中国で生産されており、中国に適用される税率は54%。
この水準が続けば、アップルは追加コストを自ら吸収するか、顧客に転嫁するのか厳しい選択を迫られる。

ローゼンブラット・セキュリティーズのアナリストチームが試算したところでは、最新機種の「16」は米国での最低価格は799ドルだが、
アップルがコストを消費者に転嫁できるとすれば、43%上がって最高で1142ドルになる恐れがある。

高価格機種の「16プロマックス」も現在の1599ドルから2300ドル弱に高騰してもおかしくないという。
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そもそも米国内で一貫生産しているスマホなんて多分無いから、結局ほぼ全てのスマホやタブレット端末が爆上げする事に。

アップルはもちろんグーグルのスマホも多分米国内では殆ど作ってないだろうし。