>>410
>航続距離が25%延長されたと聞いて少しがっかりしました。33%から50%の延長が必要だったと思います。もちろん、それだけの機内燃料容量を持つ航空機を空母に着陸させ、限られた形状とスペースの中で運用するという課題があります。それが問題の一つです。
>現状では実現しておらず、F/A-XXによって実現できると私が考えていたのは、F-14の現代版のような、高度に特化され最適化された艦隊防空戦闘機への回帰です。F-14そのものではなく、艦隊防空という単一任務を主眼に設計された新型機です。
>しかし、彼らはそれを選択しませんでした。ドネリー提督も11月に私にこう言いました。「高度に特化された単一任務型の設計には資金が足りない」と。空母のあらゆる装備は多用途で、様々な任務をこなす必要があるのです。
>それは非常に理にかなっています。空母でできることには限りがあり、フォード級空母でさえ搭載できる航空機の数には限りがあります。しかし、複数の異なる任務を遂行できるように設計すれば、設計、つまり特定の任務遂行能力が損なわれることになります。
>まさにこれが、こうしたあらゆる事柄に内在する緊張関係ですが、これは単に多用途戦闘機が新たに加わることを意味します。実際、>F-35CとF/A-XXがどのような形であれ、2種類の異なる多用途戦闘機が配備されることになります。これは私にとって少し驚きです。

日本の将来空母では単一任務機を 余裕を持って搭載できる多胴型を建造したいところ
無人機母艦のイメージ図みたいな(あれ絶対原子力推進やろ)