>>439
米海軍が真珠湾時に装備していた対空機銃は0.5inchブローニング機関銃と1.1inchシカゴピアノ4連装機銃の二段構えで当時帝国海軍が採用していたホチキス25mmと比較して明らかに低性能だった
既にWW2開始後の英独の戦訓から自分達の対空火器ではドイツのスーツカーに対抗できない事が明確になっていた それが1940年に部内に配布されたキング報告書で内容に感銘を受けたルーズベルトによってキングが抜擢される端緒になる
報告書を受けて国産では米独開戦時までに間に合わないので海外から新型対空火器を導入する事になり先ず英海軍が既に装備しており共通化が図れると推薦されたエリコン20mmが採用 続けて中型対空火器コンペでダークホースながら印象的な高性能で採用を勝ち取ったのがボーフォース40mmが採用された
なので欧州製なのでインチじゃない 戦後にこれらを代替する為に開発されたのは3インチ対空砲でインチに戻ってるだろ