支那事変(中支)時の陸軍は色々な資料見る限り概ね敵兵力については正しく把握していたみたいだが、
兵力差をそのまま考えたら攻勢作戦出来ないからか、
日本兵1人に対して中国兵3~5人、という経験則からくる戦力差を前提として作戦立ててたようだけど(日本軍1個大隊にと中国軍1個師が互角)、
それは正確な戦力把握だったんだろうかな