>>588
>健全な精神は健全な肉体に宿る

それ平成に入る辺りで謝った訳なの知られ使われなくなっていきましたね
ttps://www.bjd-jp.org/archives/column/76
>ラテン語の原文は「Orandum est, ut sit mens sana in corpore sano」で、「だからもし、祈るならば、健全な身体に健全な精神があれかしと祈るべきであろう」という意味だ。
>それを、近世イギリスの哲学者ジョン・ロックが『教育論』(1693年)を著した時の冒頭に、「A sound mind in a sound body」と英訳で引用した。
>その際に、「Orandum est, ut sit・・・」(あれかしと祈るべし)の部分が除かれてしまったようだ。その英文が明治初期の欧米文物を急速に移入した時に、日本語に翻訳され、「宿る」という形で広まったと推察される。