>>18
いろいろだけど基本的に戦争に巻き込まれた被害者。道案内や斥候、沿岸監視員などとして両軍に雇われる事があったがどちらかにたって戦うという感じではないな(パラオやフィリピン人みたいな戦前からの植民地人ではないので)

一般的に日本軍は補給が弱くて食料は現地調達に頼りがちだった。余裕があるときは宣撫の意味もあり購入した。といっても軍票支払いが通用するのは信用があるうちだけなので物物交換だな。その点、原始的な生活をしてる人達ほど木綿針とか布製品と言った安価な工業製品で交換に応じてくれるから助かったらしい。
で、余裕がなくなったらどうなるか。
もちろん強奪になります。
質問のニューギニアやダガルカナルでは万単位の日本兵を展開させながら制海権を失って補給が破綻、日本軍は降伏を許さなかったため兵士は深刻な飢餓に陥り大量の戦病死が発生しました。そのような状況下では現地民からの食料収奪の歯止めになるものは無かったでしょう。追い詰められる中、人肉食も発生するようになります。日本兵同士の人肉食は懲罰の対象だったけど、敵兵や現地人はそうじゃなかったみたいなので闇が深いです