ソロモン諸島で日本軍と戦った現地の人達については様々な記録があり、British Solomon Islands Protectorate Defence Forceに所属していたのが約6000名、Solomon Islands Labour Corpsに所属していたのが約3200名で侵攻して来た17軍の背後に約10000人の現地軍が展開していた事になる
彼らはイギリス統治の警察組織によって組織化されており日本軍との接触情報は共有されていた 日本軍しかいない島では基本的に友好的な態度を維持して場合によっては食料を渡したりして見せてはいたが、実態は豪海軍の指揮下で活動しており、連合軍が上陸して来るまで自分達の味方だと騙されていた日本部隊が殆どだった
彼らの戦いはマーティン・クレメンスの著作等で有名なんだが邦訳されてないので日本ではあまり知られていない