>>23
もちろんそのとおりで日本軍の占領当初からコーストウッチャーが活動できたのは戦前の統治と継続性があったから。
ソロモンでも統治の中枢だったラバウルなんかは植民地化が進んでただろう
攻めてきたのが米軍でニューギニアで豪軍と入れ替わるのは後だからちょっと違う気もするけど、ラバウル等の原住民は米軍によく協力したとのことで、横暴を働く事があった日本軍より、金払いが良かったんだろうなと思います。

で、フィリピンのような激しいゲリラ戦が発生しなかったのは開発が進んでなかったからやろうなというイメージで書きました。特にニューギニアは沿岸しか治が及んでなくてジャングルの奥地で芋を育て暮らしてる高地人に愛国心があるようには思えないなと。ただ同じ委任統治領のパラオを例に出しちゃったのは言い訳きかないね。すまん。あと単純に人口の少なさかもしれん