試しにChatGPTさんに>>535を質問して見た

回答
いい質問です。

結論から言うと PAC-3は航空機の迎撃が「不可能」ではありませんが、基本的に対航空機戦闘用には適していません。
理由を整理すると:

設計思想の違い
PAC-2:もともと航空機や巡航ミサイルを迎撃するために設計。破片効果弾頭で至近距離爆発により目標を破壊する。
PAC-3:弾道ミサイル迎撃を主目的に開発。命中体当たり(hit-to-kill)方式で、極めて小型・高機動の弾体を用いる。
→ PAC-3は「弾道ミサイルの迎撃」に最適化されているため、航空機のように大きくて比較的遅い目標に対してはオーバースペックで、効率が悪い。
  有効射程の問題、PAC-2の対航空機射程は最大約160km。PAC-3は弾道ミサイル迎撃のために射高は高いが、対航空機射程は 20km程度とされる。
→つまりPAC-3でも航空機を撃てないわけではないが、わざわざ高価なPAC-3を近距離で使う必要はほとんどない。

システム運用の想定
実際の部隊運用では、PAC-3は弾道ミサイル防衛を担当。航空機や巡航ミサイルに対してはPAC-2
あるいは他の防空システム(AAM、短SAM、艦対空ミサイルなど)が担う。
→航空機をPAC-3で狙うのは「最後の手段」で、標準的な運用想定には入っていない。

まとめ
PAC-3で航空機は撃てるが、設計的にも運用的にも想定されていない。
航空機や巡航ミサイル迎撃はPAC-2や他の防空システムが担当し、PAC-3はあくまで弾道ミサイル防衛が役割。
もしご希望なら、「PAC-2とPAC-3の対航空機迎撃能力の比較表」を作りましょうか?