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飛龍艦爆隊の分隊長は二人いて小林大尉と山下大尉 兵学校で小林が二期上なので先任になる 山下大尉はマトソン中尉のF4Fに捕捉されたが小林大尉とは逆に偵察席の大尉は7.7mm機銃をしまって前方を見て着座していた 飛龍艦爆隊をヨークタウン上空に誘導する為の空中指揮に専念して自分の命は捨てていたと見られている 
マトソン中尉はあまりにもあっけなくこの隊長機を撃墜した事を報告しているが大尉が命と引き換えに誘導した飛龍艦爆隊の7機(6機説あり)は遂にヨークタウン上空に辿り着き、一斉に急降下に入る