仰角を空力的に自動で制御する尾翼としての先尾翼は難しいっていうのが現代まで変わらない評価だよね
それでも負の揚力がないので揚抗比的に有利など原理的メリットはあるから細々と挑戦が続いている
震電が普通に飛べるようになるまでどれほど試験・改修が必要になることか
先尾翼式以外に、初飛行時点でエンジンが量産できる見込みが全く無いハ43ってのもきつい
これらの実用まで頑張ってるうちに、ジェットの時代が来てしまう
ここら辺が実力に期待できない理由だね