実戦に間に合わない感がありつつ形になった兵器にこそロマンがある。
それが異形であるなら尚更だ。
実際の戦力として活躍すると言う工業製品として大成功のものには敗北と言う辛い事実から逃れられないから、ロマン的評価が下がる。
疾風とか丁型駆逐艦などがこれだろう。