ガダルカナル奪還にリソースを注ぎ込んだことについて
後知恵視点で見れば、さっさと諦めて戦力を温存して防衛体制を整え、間違ってドイツが勝ってくれる事を祈るのが合理的だったと言えるかも。
しかし、攻勢を止めるとは自力の勝利を諦めることだし、また昭和17年も8月になるとドイツの勝利の道筋が見えなくなってきているから待つ選択は非合理だ。
あの時点で勝利を諦めるわけにはいかないから、無理を押しても出来る限りの事をして、結果大出血をしてしまったのだろうね