B-52って空気抵抗も乱流も少ない高空を長時間巡航する前提で設計製造されてたから
ベトナム戦争に投入されて想定外の低空侵攻や、そこまで長距離ではない往復行程で
頻繁に離着陸があるような作戦に用いられだしてしばらくすると
主翼や胴体にクラックが発生しだしてヤベェってことになってた記憶あるが

新規生産機は補強が追加されたし、そこそこ経年してた奴は(初期想定に沿った
使われ方での)設計寿命に飛行時間が達していなくても、点検でやばくなってたら
早期にスクラップしてたと思うぞ