そういえばロシアは戦車備蓄もかなり尽きてきたらしい。
OSINTのデータによると、ロシアの戦車備蓄は減少しているが、枯渇にはまだ遠い
ttps://defence-blog.com/osint-data-shows-russias-tank-reserves-shrinking-but-far-from-exhausted/
>衛星画像と倉庫の目録を使用してロシアの装甲予備軍の状態を追跡した最新の評価を発表した。
ロシアの戦前の7,300両以上の戦車備蓄は約2,887両に減少しており、これは2022年2月以降、
4,400両以上の戦車が保管から撤去されたことを意味する。残っているものの多くは状態が悪く、
まともな状態または使用可能な状態として分類されているのは約23%にすぎません。
T-72B戦車の戦前の在庫は、1,478両からわずか292両に減少した。T-62の在庫はほぼ半分に削減され、
T-80BVやT-80UDを含むT-80シリーズ戦車は1,450台以上から約292台に減少した。

7000両以上あった備蓄が今や2800両まで減少。
今のペースだと状態悪い物が修復できても3年もしたら備蓄も枯渇。
今でも既にT-72・T-80がほぼ枯渇、そりゃ前線が少数の新造T-90MとT-62塗れになるほど追い込まれて、
年間40万越えの死傷者を出すようになるわけである。