「あからさまな公明切り」自民内からも不安 ブレーキ失った高市政権
毎日新聞 2025/10/23 05:30

自民党と協力関係にあった公明党は「大衆福祉」「平和」「中道」を掲げ、時に「政権のブレーキ役」を自任してきた。
大企業、業界団体、保守層を代弁する自民と組むことで、幅広い世論の受け皿となってきたのが自公連立政権だった。

一方、高市早苗首相が新たな連立パートナーとして選んだ日本維新の会は「保守・改革政党」として自民以上にアクセルを踏み込む。
ブレーキ役が不在の新政権はどこへ向かうのか。(後略)
https://mainichi.jp/articles/20251022/k00/00m/010/278000c

まるで公明が一方的に切り捨てた被害者みたいな書き方しているけど、あからさまな高市潰しの為に問答無用で連立解消したのは
公明の方じゃねーかよと。

総裁選で勝利しても、まだ首相指名選と言うハードルを乗り越えねばならず、次の内閣の組閣すら全くできていない状況で、
「企業献金の全面禁止」なんて自民党が最大の打撃を喰らう絶対に飲めない要求を突きつけ、この場で満額回答しなければ
即連立解消だと恫喝したのは紛れも無くその時の公明だが。

そんなに一歩も譲歩できない重要な案件なら、何故ゲル政権の時に「呑まなきゃ即連立解消だ」と突き付けなかったのかと。

こんな露骨な政権潰しを仕掛けながら、それがしくじったら狼狽えて被害者面とか敵に甘え過ぎというか因果応報の自業自得だ。