「野田聖子」はなぜ「日本初の女性首相」になれなかったのか? “同期”の「高市早苗」に追い抜かれた決定的な理由
デイリー新潮 10/28(火) 6:10配信
(前略)
「週刊新潮」が野田氏の夫を元反社会的勢力の一員と報じたのは18年8月2日号だった。
野田氏はこれを否定して提訴したが、裁判所は「真実である」と認定してしまった。

「これでは時の首相も彼女を入閣させることに躊躇するでしょう。
実際、『旦那がアレでは入閣は無理だよね』と口さがない声もありましたし、閣僚にならなければ存在感は低下します。

野田さん本人の問題ではないし、致命傷とまでは言えないまでも、やはり影響は大きいと言わざるを得ません。
もちろん、彼女を政治家として評価する人は結構いるんです。
リベラルとまでは言わないまでも、夫婦別姓にも積極的ですし、偏った考えではありませんからね。
ただ、それが今の自民党の主流派とは言いがたい」(伊藤氏)

それが「自民党のトップみたいな人たち」といった発言につながるのかもしれない。今後、彼女はどうしたらいいのだろう。

「今後も難しいでしょうね。 そうかといって自民党から飛び出すわけにもいかないでしょう。
そのうち知事選にでも挑戦するかもしれませんね。ただ、その時もご主人の問題を指摘する声が出てくるでしょう……」(伊藤氏)
https://news.yahoo.co.jp/articles/83a022c3220af952e7c529c5c725e37e1740772e?page=3

元々野田の手勢は無きに等しいレベルだし、旦那が反社では敢えて担ぐ馬鹿や物好きもまずいない。

それに表現規制の最右翼派なのだから、オタク層を完全に敵に回したのもネット関連では致命的ハンデ。