>>569
毎年10%前後のインフレだからなあ。
バイデンフレーションの最悪期が毎年続くのが今のロシアだ。

インフレのせいで軍需産業も壊滅が始まっている。
プーチン大統領の戦争機械は産業が限界点に達する中失速
ttps://defence-blog.com/putins-war-machine-stalls-as-industry-hits-breaking-point/
>西側の制裁により輸入部品のコストは「数十倍」、あるいは百倍に増加し、部門全体で持続不可能な損失を生み出しています。
ロシア最大の戦車メーカーは最近、資金不足のため人員削減が必要だと述べました。
戦闘機の主要生産者であるユナイテッド・エアクラフト社は、請負業者への支払い資金不足に直面、
ロシアの著名なドローンメーカーの1つであるクロンシュタット社も現在債務補償を求めて数百件の裁判が発生。
このパターンは現在、ロシア連邦軍の契約を履行するほぼすべての企業に及んでいます。
ロシア政府自身も「資金不足」を理由に支払いを遅らせており、工場は賃金を賄ったり、部品を購入したりすることができない。

ロシア政府自身が金欠で軍需品の生産もインフレ込みの金額を払えなくなっている。
このままだと戦車も戦闘機も軍艦もドローンも増々生産量低下は免れない。

>>578
数の上ではむしろ45機くらい残ってるTu-22が主力で、Tu-160の現役機は僅か18機だしね。
まあTu-22は撃墜を恐れてパトリオットが居ない場所担当らしいので多少はね。