prize collector、松浦寿輝について語る
第18回高見順賞
第5回吉田秀和賞
第9回三島由紀夫賞
渋沢・クローデル賞
第50回芸術選奨文部大臣賞評論等部門
第123回芥川龍之介賞
第9回木山捷平文学賞
第56回読売文学賞
第17回萩原朔太郎賞
紫綬褒章
第5回鮎川信夫賞
第56回毎日芸術賞特別賞
第53回谷崎潤一郎賞
第27回Bunkamuraドゥマゴ文学賞
日本芸術院賞
探検
松浦寿輝について語る
1吾輩は名無しである
2019/05/27(月) 12:50:42.58ID:yHSBrdg82吾輩は名無しである
2019/05/27(月) 12:51:12.58ID:yHSBrdg8 松浦寿輝の詩、小説、評論の質の高さに異議はないが、
これだけおびただしい賞を受賞するためには、
それなりの事前活動があったと考えるのが自然。
賞が欲しくてしかたない人なのかな?
これだけおびただしい賞を受賞するためには、
それなりの事前活動があったと考えるのが自然。
賞が欲しくてしかたない人なのかな?
2019/05/27(月) 14:19:23.13ID:GUuHHq+y
こうやって列挙すると壮観だね。本人の活動よりも与える側の問題じゃないかな。迷った時は取り敢えず松浦に与えて置けば問題ないだろう、みたいな感覚があるんだと思うね。
ある種の信用を創るのに成功した男なんだろう。まあ、松浦寿輝の代表作を挙げよと言われてもちょっと困るけどね。
ある種の信用を創るのに成功した男なんだろう。まあ、松浦寿輝の代表作を挙げよと言われてもちょっと困るけどね。
2019/05/27(月) 14:24:30.10ID:GUuHHq+y
詩や小説よりもエッセイ等の散文作品にみるべきものがあったと思うね。小説も全部読んでるわけではないけど、そう得意とは思えないな。
2019/05/27(月) 14:31:31.19ID:GUuHHq+y
エッセイ、映画批評等の散文作品に、と言ったほうが良かったかな。
2019/05/27(月) 17:00:46.65ID:FFG8TByO
一言で言えば、松浦寿輝は日本人の「ハイカラごころ」を擽る術を心得たひとである、と言えよう。
7吾輩は名無しである
2019/05/27(月) 17:28:39.76ID:1rgMsP4k >>6
松浦が何処でどうやってハイカラごころを擽ってるのかぐらい言うもんだぜ普通まともな頭をしてるならな、まともな頭をしてるならw
松浦が何処でどうやってハイカラごころを擽ってるのかぐらい言うもんだぜ普通まともな頭をしてるならな、まともな頭をしてるならw
2019/05/27(月) 18:12:02.54ID:FFG8TByO
好きな作家、監督が、ロラン・バルト、アンドレ・ブルトン、ゴダール、ブレッソン、吉岡実だからな。いかにもハイカラだろう。俳句も嗜むから俳カラとも言えるだろうな。
2019/05/27(月) 18:49:52.48ID:FFG8TByO
おまけに趣味がチェスで相当の腕前らしいから文句なしにハイカラだな。
2019/05/27(月) 19:15:10.81ID:FFG8TByO
5人の詩人で「麒麟」という同人誌を出していた事もあったが、やがて詩人としての己れの力量に見切りをつけ、小説家に転身したのは正解だったね。どうも詩才には乏しかった。
2019/05/27(月) 19:19:37.90ID:FFG8TByO
そろそろネタ切れだから、このスレも急速に落ちるだろうな。
2019/05/27(月) 19:30:28.49ID:FFG8TByO
軽井沢の別荘に愛猫を拉致して、結局死なせてしまったトラウマは、いまも氏の両肩に暗い翳を落としている。。。
2019/05/27(月) 19:36:49.61ID:FFG8TByO
8のリストに吉田健一を入れ忘れたな。吉田健一の「時間」は寿輝氏の愛読の書だ。
2019/05/27(月) 20:04:12.15ID:FFG8TByO
そう言えば、ある事情で氏とは一度だけ千駄ヶ谷の喫茶店で会った事があったな。その時はジョン・ファウルズの「魔術師」は傑作だという事で意見の一致をみた。
考えてみれば、それは将棋会館のすぐ側だったから、将棋にでも誘えば良かったかも知れないな。チェスをさすぐらいだから将棋もさすはずだからな。そんな知恵も回らず、やけにあっさりと別れてしまったもんだ。
考えてみれば、それは将棋会館のすぐ側だったから、将棋にでも誘えば良かったかも知れないな。チェスをさすぐらいだから将棋もさすはずだからな。そんな知恵も回らず、やけにあっさりと別れてしまったもんだ。
2019/05/27(月) 20:05:15.37ID:FFG8TByO
なんかお通夜みたい。
16吾輩は名無しである
2019/05/27(月) 20:12:12.06ID:1rgMsP4k 賞コレクターとか、問題外の男だな。
完璧かつ稚拙な偶像崇拝者だろう。
完璧かつ稚拙な偶像崇拝者だろう。
2019/05/27(月) 21:33:32.47ID:FFG8TByO
君はひとの話をまったく聞いておらんな。単なる嫉妬は幼稚で見苦しいだけだぜ。
2019/05/28(火) 03:20:39.68ID:xGbfVys0
まあ、松浦寿輝の代表作と言えば「明治の表象空間」でしたね。忘れてた。続編の「戦前の表象空間」はいつ出るのかな?
2019/05/28(火) 04:01:26.19ID:xGbfVys0
たぶん、松浦寿輝ファンの8割は女性だろうな。川の光シリーズの大ブレイクをみても明らか。
2019/05/28(火) 04:22:06.10ID:IJxlpwwp
私は子供の頃、「プリズナーNo.6」という幻想的なスパイ・スリラーの大ファンだったが、寿輝氏もファンで、DVD全巻揃えている事を妻君泉氏のブログを通じて知った。
私は持ってないのでとても悔しい。ディッシュがノベライズしていて、あの白い球体を彷徨者と呼んでいたな。出来はイマイチだった。
私は持ってないのでとても悔しい。ディッシュがノベライズしていて、あの白い球体を彷徨者と呼んでいたな。出来はイマイチだった。
2019/05/28(火) 05:36:05.71ID:wYgEsvon
詩才がないなんて言うのは傲慢に過ぎた。ごめんなさい。私には松浦氏の詩はよくわからない、と言うべきだった。
2019/05/28(火) 11:28:10.68ID:wYgEsvon
賞なんかちっとも羨ましくないが、欲しいものはたいてい買えるほどのお金持ちである事が羨ましくない、と言えば嘘になる。その点は羨ましい。
2019/05/28(火) 11:36:21.53ID:wYgEsvon
無類の猫好き作家が保坂和志とするなら、松浦寿輝は無類の犬好き作家と言えるだろう。
(もう、ほんとうにネタ切れだ。)
(もう、ほんとうにネタ切れだ。)
2019/05/28(火) 15:24:35.42ID:qRm0FhkQ
いや、やっぱり結局、賞もうらやましいのかな?
ずっと文学史の記録に残るのは、たいした事なのか。みんなが受賞を祝ってくれるのは、たいした事なのかな。これはどんな魔術なんだろう?ホワイトマジックとしても。
ずっと文学史の記録に残るのは、たいした事なのか。みんなが受賞を祝ってくれるのは、たいした事なのかな。これはどんな魔術なんだろう?ホワイトマジックとしても。
2019/05/28(火) 16:49:03.23ID:qRm0FhkQ
誰か、解説できるひとがいるはずだ。これだけたくさんの賞を貰っているのだもの。その理由を説明できるひとが必ずいるはずだ。
そのひとの解説を待とう。松浦寿輝のどこがそこまで凄いのか、解っているひとがいるはずだ。
そのひとの解説を待とう。松浦寿輝のどこがそこまで凄いのか、解っているひとがいるはずだ。
26吾輩は名無しである
2019/05/28(火) 18:19:23.09ID:scADWPsU27吾輩は名無しである
2019/05/28(火) 18:24:17.60ID:scADWPsU 具体的に松浦の文章を挙げてみろ。
俺が的確に貶してやるから。
俺が的確に貶してやるから。
28吾輩は名無しである
2019/05/28(火) 18:27:53.00ID:scADWPsU こんなに賞をもらってることを恥と思わないのが松浦寿輝の馬鹿さ加減だ。
こんなのは松浦が多数の出版社から賄賂をもらい続けてきたのも同然だろうが。
日本の文芸出版の腐敗の象徴のような男が松浦だ。
こんなのは松浦が多数の出版社から賄賂をもらい続けてきたのも同然だろうが。
日本の文芸出版の腐敗の象徴のような男が松浦だ。
2019/05/28(火) 18:45:11.14ID:qRm0FhkQ
君の話はよくわからんな。酔っているのか?なにを感情的になっているんだね。くれるというものを貰ってなにが悪い。
どうも精神的に不安定な方のようだね。確かに松浦氏に賞が集中しているよだが、君はそれによって何か被害を被ったのかね。なぜ、怒っているのか僕にはわからんね。
どうも精神的に不安定な方のようだね。確かに松浦氏に賞が集中しているよだが、君はそれによって何か被害を被ったのかね。なぜ、怒っているのか僕にはわからんね。
2019/05/28(火) 18:51:18.01ID:qRm0FhkQ
こんなに詳しいのは僕が古いファンだからと思わないのかな。最近の、川の光シリーズこそあんまり好かんがね。タイトルは度忘れしたが、三島由紀夫がなぜか生き残って、という設定の小説はなかなか面白かったぜ。古いファンに向かって見当はずれの事を言ってるよ、君は。
2019/05/28(火) 18:59:29.11ID:qRm0FhkQ
君の文こそ中学生並みだと誰もが思うぜ?
よく恥ずかしくないねぇ。
よく恥ずかしくないねぇ。
2019/05/28(火) 19:01:38.83ID:qRm0FhkQ
だいたい、偶像崇拝ってこういう文脈で使う言葉じゃないしな。中学生相手に時間の無駄だ。
2019/05/28(火) 19:02:38.11ID:qRm0FhkQ
ばかばかしい。
34吾輩は名無しである
2019/05/28(火) 21:06:02.64ID:lt5KZMAo 社会的名誉を貪り集めた結果として、
結果として人間としての評価を下げるというのは、
たまにあること。
結果として人間としての評価を下げるというのは、
たまにあること。
35吾輩は名無しである
2019/05/29(水) 21:45:21.03ID:gckfiQ0/ >>31
お前は松浦の典型的な読者、即ち痴呆症だ。
お前は松浦の典型的な読者、即ち痴呆症だ。
36吾輩は名無しである
2019/05/30(木) 05:57:19.71ID:bxHOXvmu2019/05/30(木) 10:12:17.28ID:HInJvKn3
僕が四方田犬彦のはずないじゃない。大はずれ。四方田はあまりリスペクトしていないけど、スウィフト論は、結構面白かったな。
あと、恩師の思い出を書いた本を確か持っていたが、まだ未読だな。僕は物書きじゃない、無名の素人さ。
あと、恩師の思い出を書いた本を確か持っていたが、まだ未読だな。僕は物書きじゃない、無名の素人さ。
38吾輩は名無しである
2019/05/30(木) 18:06:32.50ID:bxHOXvmu2019/05/30(木) 18:28:03.00ID:HInJvKn3
え?俺、松浦さんを擁護なんてしてないよ。
松浦の詩は良さがわからないし、小説もそう上手いとは思えない。最近の川の光路線は読んでないし名誉と恍惚はいくら何でも高過ぎると言ってる。こんなに賞を受賞する訳を誰か説明してくれ、と言ってる。これのどこが擁護よ?
松浦の詩は良さがわからないし、小説もそう上手いとは思えない。最近の川の光路線は読んでないし名誉と恍惚はいくら何でも高過ぎると言ってる。こんなに賞を受賞する訳を誰か説明してくれ、と言ってる。これのどこが擁護よ?
2019/05/30(木) 18:35:54.66ID:HInJvKn3
ただ、好みに似たところがある、と俺が一方的に思い込んでるだけさ。とは言っても俺はロラン・バルトの良さやゴダールの良さがいまいち理解できない人間だけどね。
2019/05/30(木) 18:38:12.67ID:HInJvKn3
ロラン・バルトやゴダールがそんなにいいか?って思ってるやつだよ。俺はね。
2019/05/30(木) 18:46:35.69ID:HInJvKn3
内田百けんの「冥途」とかはまあ、誰でも好きかな。
2019/06/01(土) 02:43:20.49ID:BDwttMax
たぶん、僕の理解能力が低くて松浦さんの仕事の真価を過少評価していたに違いない。もう一度、松浦さんの仕事を虚心にリスペクトしてみるべきかも知れないな。
2019/06/05(水) 21:00:45.37ID:k4WjKrwq
46吾輩は名無しである
2019/06/11(火) 20:15:50.32ID:U/jxyWr7 はひふへほ
47吾輩は名無しである
2019/06/13(木) 18:51:55.95ID:b2KYvHZ2 >>43
松浦と四方田は真っ先に消えるわな。
何の根拠も無しに「嫉妬」を口にするのは
無才東大出身者だわな。
俺は松浦と四方田を合わせたのの、一兆倍
頭良いw
松浦や四方田のやるべきことは今すぐ首を吊ること。
松浦と四方田は真っ先に消えるわな。
何の根拠も無しに「嫉妬」を口にするのは
無才東大出身者だわな。
俺は松浦と四方田を合わせたのの、一兆倍
頭良いw
松浦や四方田のやるべきことは今すぐ首を吊ること。
48吾輩は名無しである
2019/06/13(木) 18:54:04.72ID:b2KYvHZ2 松浦君、介錯人を探せw
でっかいナタなら一瞬で君の首が飛ぶ。
でっかいナタなら一瞬で君の首が飛ぶ。
2019/06/13(木) 19:57:52.53ID:7iFjlQu7
50吾輩は名無しである
2019/06/14(金) 08:27:56.14ID:Yuc+4A4k >>49
実際、俺に嫌われたら松浦や四方田なんて生きていけないぞw
実際、俺に嫌われたら松浦や四方田なんて生きていけないぞw
2019/06/14(金) 09:09:17.00ID:5XokjTKj
あっそ。
52吾輩は名無しである
2019/06/14(金) 11:28:11.99ID:Yuc+4A4k 松浦や四方田の本の実売部数なんて数百部だろ。
大学の出版局から出るならともかく、一般の出版社に何千部も刷らせて印税を稼いでる現状は、松浦や四方田の出版社に対する「タカリ」以外の何物でもない。
松浦寿輝と四方田犬彦は出版社にたかってるんです。
これは事実だろ。
大学の出版局から出るならともかく、一般の出版社に何千部も刷らせて印税を稼いでる現状は、松浦や四方田の出版社に対する「タカリ」以外の何物でもない。
松浦寿輝と四方田犬彦は出版社にたかってるんです。
これは事実だろ。
2019/06/14(金) 12:25:21.51ID:gJnjM83h
知らねーよw
2019/06/14(金) 12:37:38.41ID:gJnjM83h
ところで詩に話を戻すと、安藤元雄とか、財部鳥子の詩はいいと思うね。なかなかいいよ。
2019/06/14(金) 12:45:57.83ID:gJnjM83h
吉増剛造も悪くないね。
56吾輩は名無しである
2019/06/14(金) 17:31:40.79ID:Yuc+4A4k >>53
とぼけるなこのひょっとこがw
とぼけるなこのひょっとこがw
2019/06/16(日) 08:24:23.18ID:TzI3IXwh
そう言えば、神保町で一度すれ違った事があった。背が高いのですぐわかるね。
58吾輩は名無しである
2019/07/10(水) 20:40:12.89ID:z4/rj9eE バカボンと呼ばれてるんだっけ?
59吾輩は名無しである
2019/07/20(土) 19:47:18.32ID:ELmN4CpG かきこけ1
60吾輩は名無しである
2019/07/20(土) 21:38:06.77ID:o3E7weuu つまり「保全」と言いたいのだな。
61佐々木健一
2019/07/30(火) 17:02:09.14ID:Jfg3bGF/ 松浦寿輝の動物のお話は好きだな。
斎藤惇夫の「冒険者たち ガンバと15ひきの仲間」は戦争の雰囲気がちらちらとなんだけど、松浦寿輝のはちがう。
松浦寿輝の詩のいくつかの、腐敗オチが嫌い。
折口信夫とか好きな人には、うっとりするかもしれないけども。
斎藤惇夫の「冒険者たち ガンバと15ひきの仲間」は戦争の雰囲気がちらちらとなんだけど、松浦寿輝のはちがう。
松浦寿輝の詩のいくつかの、腐敗オチが嫌い。
折口信夫とか好きな人には、うっとりするかもしれないけども。
62佐々木健一
2019/07/30(火) 17:10:20.02ID:Jfg3bGF/ 僕が俳句や詩がまあまあ好きといったら松浦寿輝って人がいるのを知ってますか?と、某宗教団体の人が名前を出してきて、ちょっとびびった。
松浦寿輝さん、妙なところで勧誘のネタにされているという事実。
作品と勧誘のネタにされていることは関係ないけど、それでお寺に行こうってならないと思うんだが。
そのへんの事情は雑誌とかでは語られないから、ちょっと詳しい人いたら、ここで、僕に教えてくれませんか?
松浦寿輝さん、妙なところで勧誘のネタにされているという事実。
作品と勧誘のネタにされていることは関係ないけど、それでお寺に行こうってならないと思うんだが。
そのへんの事情は雑誌とかでは語られないから、ちょっと詳しい人いたら、ここで、僕に教えてくれませんか?
63佐々木健一
2019/07/30(火) 17:14:04.21ID:Jfg3bGF/ なあ、君、流星を顔に刺青できるか
でしたっけ
吉増剛造の詩、かっこよかったなぁ。
でしたっけ
吉増剛造の詩、かっこよかったなぁ。
64佐々木健一
2019/07/30(火) 17:17:49.77ID:Jfg3bGF/ スレチかもしれないけど、
金井美恵子さんの詩人、小説家を含めて語る評論はおもしろかったな。
作家のペンネームってとても大切ww
金井美恵子さんの詩人、小説家を含めて語る評論はおもしろかったな。
作家のペンネームってとても大切ww
65吾輩は名無しである
2019/07/30(火) 17:46:10.72ID:vB5jN70X いてもいなくても変らん毒にも薬にもならない佐々木健一。
66吾輩は名無しである
2019/07/30(火) 18:16:04.32ID:vB5jN70X 松浦も創価つながりだろ。
2019/07/30(火) 18:29:45.33ID:4fdelQMf
中道左派と言ったら公明党しかないからね。
2019/07/30(火) 18:34:13.68ID:4fdelQMf
前にも言ったけど、松浦氏の詩人としての才能はどうなのかね。本人は自信たっぷりのような事を言うけど。氏の才能はむしろ散文にあるように思う。「口唇論」のようなね。
2019/07/30(火) 18:37:03.11ID:4fdelQMf
「不可能」や「巴」のような小説も面白い。要するに散文の才能が光るひとだな。
70佐々木健一
2019/07/30(火) 18:41:08.81ID:Jfg3bGF/ 毒になったら困りますww
創価学会じゃなかったような。
蓮見重彦→松浦寿輝
というラインはファンならずともわかるでしょうが、そのラインで語るのは、おもしろくない。
その宗教の創始者の伝記の本というのをおばちゃんが貸してくれて読んだんだが、そこに松浦寿輝が書いていたんですよ。
親か親戚がその宗教の関係者で頼まれただけかもしれないけども。
たくさん賞をもらうというのは、それだけ人づきあいが多くなると思うんです。
本とか雑誌とかやたらと家に送られて来そうですし。
そういう人づきあいのに疲れる作家と、そうでないどんどん人に会う作家がいるでしょうけど。
創価学会じゃなかったような。
蓮見重彦→松浦寿輝
というラインはファンならずともわかるでしょうが、そのラインで語るのは、おもしろくない。
その宗教の創始者の伝記の本というのをおばちゃんが貸してくれて読んだんだが、そこに松浦寿輝が書いていたんですよ。
親か親戚がその宗教の関係者で頼まれただけかもしれないけども。
たくさん賞をもらうというのは、それだけ人づきあいが多くなると思うんです。
本とか雑誌とかやたらと家に送られて来そうですし。
そういう人づきあいのに疲れる作家と、そうでないどんどん人に会う作家がいるでしょうけど。
71佐々木健一
2019/07/30(火) 18:45:56.66ID:Jfg3bGF/ 谷崎潤一郎に江戸川乱歩が会いに行ったときみたいな対応はさすがにないでしょうが、もし松浦寿輝さんに会ったら、どんな話をしてみたいですか?
2019/07/30(火) 18:46:38.14ID:4fdelQMf
なんだよ。なんだか秘密を知ってて嬉しいみたいだな?趣味がよくないな。
天理教か?
天理教か?
2019/07/30(火) 18:48:02.10ID:4fdelQMf
その宗教の話を聴きたいよ。
2019/07/30(火) 18:50:23.59ID:4fdelQMf
まあろくな話は出来そうにないが、どんな将棋を指すのかは大いに興味があるね。
2019/07/30(火) 18:51:50.43ID:4fdelQMf
話は出来なくとも将棋なら指せるだろう。
76佐々木健一
2019/07/30(火) 18:55:30.79ID:Jfg3bGF/ 才能ではなく松浦寿輝は権利で書いた、という蓮見重彦の文章を読んだことがあります。
現代詩文庫のあとがきみたいなところだったと思う。
詩人正津勉が書いた俳句というのがありまして
稲妻や笑ふ女にただ土下座
(正津 勉)
松浦寿輝さんと正津勉さんでどちらに詩の才能があるか、という議論には、正直なところ興味はないんです。
どちらも詩を楽しんでるなぁ、とうらやましく思うけども。
現代詩文庫のあとがきみたいなところだったと思う。
詩人正津勉が書いた俳句というのがありまして
稲妻や笑ふ女にただ土下座
(正津 勉)
松浦寿輝さんと正津勉さんでどちらに詩の才能があるか、という議論には、正直なところ興味はないんです。
どちらも詩を楽しんでるなぁ、とうらやましく思うけども。
77佐々木健一
2019/07/30(火) 19:03:05.93ID:Jfg3bGF/ 戦時中はエンジニアだった人が戦後、貧乏をして苦労したけども、仏教のありがたみを会う人たちに話しているうちに、教祖になりました、というよくわからない本だった。
松浦寿輝の序文につられて読んだけれど宮崎アニメの「風立ちぬ」の主人公が戦後に教祖になりました、みたいな本で、ある意味で荒唐無稽でしたww
松浦寿輝の序文につられて読んだけれど宮崎アニメの「風立ちぬ」の主人公が戦後に教祖になりました、みたいな本で、ある意味で荒唐無稽でしたww
2019/07/30(火) 19:06:36.37ID:4fdelQMf
ふうむ。謎々か。面白そうだな。ひとつ調べてみるか。
79佐々木健一
2019/07/30(火) 19:12:07.35ID:Jfg3bGF/ 散文のほうが筆が冴えていると感じるのは同意。
中沢新一よりも松浦寿輝のほうが話のつなげかたがおもしろい。
「ミル・プラトー」(ドゥルーズ/ガタリ)みたいに話題が散らかるわけでもなく、蓮見重彦ほど教育的ではない。
まとめるのがすごく上手なんですよ。
中沢新一よりも松浦寿輝のほうが話のつなげかたがおもしろい。
「ミル・プラトー」(ドゥルーズ/ガタリ)みたいに話題が散らかるわけでもなく、蓮見重彦ほど教育的ではない。
まとめるのがすごく上手なんですよ。
80佐々木健一
2019/07/30(火) 19:23:18.93ID:Jfg3bGF/ 5ちゃんねるなんで、もっと、自分の体験や感じたことをみんな語るべきではなかろうか?
読書体験も体験だ! と言う人もいるでしょうけども。
松浦寿輝にもしもインタビューするとして、一ヶ月前だったとして、事前に読んでおかねば、という本はどれを選びますか?
と質問を変えてみようか。
これを読みました、と松浦寿輝さんが言われて、苦笑するか、動揺するか、怒り出すか、爆笑するか。
相手が、やっぱりね、って顔をする本は選びたくないと思う。
読書体験も体験だ! と言う人もいるでしょうけども。
松浦寿輝にもしもインタビューするとして、一ヶ月前だったとして、事前に読んでおかねば、という本はどれを選びますか?
と質問を変えてみようか。
これを読みました、と松浦寿輝さんが言われて、苦笑するか、動揺するか、怒り出すか、爆笑するか。
相手が、やっぱりね、って顔をする本は選びたくないと思う。
2019/07/30(火) 19:39:50.01ID:Hw74XPUM
その条件に当てはまるのはGLAの高橋信次しかいないな。後継者の高橋佳子の本なら何冊か持っているよ。コーリングなんとか、とか。
いまよく思い出せないけど、探せばどこかにある。高橋信次の自伝的本に松浦氏が文を寄せているのか。あり得ない話じゃないな。
いまよく思い出せないけど、探せばどこかにある。高橋信次の自伝的本に松浦氏が文を寄せているのか。あり得ない話じゃないな。
82佐々木健一
2019/07/30(火) 19:40:37.22ID:Jfg3bGF/ なぜ、まとめ上手かといえば「僕は個人的にだけど、ここが、これこれの理由で気になる、むしろ、興味があるっていうほうが近い」というのが揺るがない。
個人的ではなく一般的にこれこれと説明する論法は好まないのが、松浦寿輝さんで、逆に「君の好きなことは?」と聞かれてインタビューしずらいかも。
だから、松浦寿輝さんに会うとしたら松浦寿輝さんの本ではなくて、「ピーター・ラビット」や「ムーミン」シリーズでも「谷川俊太郎詩集」でもたずさえて行くほうが、おもしろい話が聞ける。
個人的ではなく一般的にこれこれと説明する論法は好まないのが、松浦寿輝さんで、逆に「君の好きなことは?」と聞かれてインタビューしずらいかも。
だから、松浦寿輝さんに会うとしたら松浦寿輝さんの本ではなくて、「ピーター・ラビット」や「ムーミン」シリーズでも「谷川俊太郎詩集」でもたずさえて行くほうが、おもしろい話が聞ける。
83佐々木健一
2019/07/30(火) 19:49:55.97ID:Jfg3bGF/ 権威があるとか、賞を受賞しているから松浦寿輝について語るよりも、
「書きたいものしか書けないと思う」
という松浦寿輝さんの謎めいた言葉と、それに矛盾する作家としてのありかたを考えるには、ここはよい場だと思うんだけど。
「書きたいものしか書けないと思う」
という松浦寿輝さんの謎めいた言葉と、それに矛盾する作家としてのありかたを考えるには、ここはよい場だと思うんだけど。
2019/07/30(火) 19:58:45.91ID:Hw74XPUM
ピーター・ラビット?読んだことないね。
2019/07/30(火) 20:01:36.51ID:Hw74XPUM
僕は別に話なんか聞きたくないし、インタビューなんてばかばかしいんじゃないの?
そんな発想、僕にはないね。
そんな発想、僕にはないね。
2019/07/30(火) 20:06:29.64ID:Hw74XPUM
ただ、前にも言ったけど、プリズナーNo.6とか、ファウルズの魔術師とか、内田百けんとか、それこそドゥルーズとか、共通の話題はいくらでもある訳でね。愛猫を死なせてしまった話を意地悪く蒸し返してもいいわけだ。
2019/07/30(火) 20:09:35.43ID:Hw74XPUM
それこそ松浦さんがどんな将棋を指すのかも興味あるしね。松浦さんの数々の神秘体験について語ってもらうのも面白いかも知れないね。
88佐々木健一
2019/07/30(火) 20:20:40.10ID:6PLPqaX+ これはスレチの余談だけど。
僕は、中上健次さんに生前に会っておきたかった。
最近だと、金子兜太さんにも会いそびれて、悔しい思いをしています。
金子兜太さんは、日記に俳句をやたらと長く書き続けた俳人です。
俳句は魔物(アムール)だ
と言った俳人です。
最後に角川俳句大賞の審査員だったので会いたい!と思って応募したけど、予選通過だけど入選ならず。
で会いそびれたという。
無名の手ぶらで会いたくないって人っていませんか?
僕は、中上健次さんに生前に会っておきたかった。
最近だと、金子兜太さんにも会いそびれて、悔しい思いをしています。
金子兜太さんは、日記に俳句をやたらと長く書き続けた俳人です。
俳句は魔物(アムール)だ
と言った俳人です。
最後に角川俳句大賞の審査員だったので会いたい!と思って応募したけど、予選通過だけど入選ならず。
で会いそびれたという。
無名の手ぶらで会いたくないって人っていませんか?
2019/07/30(火) 20:20:43.71ID:Hw74XPUM
そうだな。松浦さんに米津玄師やEnigmaを好きかどうかも聴いてみたいかな。
2019/07/30(火) 20:24:17.62ID:Hw74XPUM
EnigmaのSeven Livesは何度聴いても名曲だと思うね。米津玄師では、Lemonもいいが、ルーサーはもっといいだろう?
91佐々木健一
2019/07/30(火) 20:24:50.18ID:6PLPqaX+ 高橋信次、うん、そんな名前だったと思う。
いろんな人がいるけど、みんなどんどん年を取ったり、病気になったりしていきますね。
いろんな人がいるけど、みんなどんどん年を取ったり、病気になったりしていきますね。
92佐々木健一
2019/07/30(火) 20:28:37.59ID:6PLPqaX+ そうですね、松浦寿輝さんは短歌ではアリアなんて書いてるけど、米津玄師を聴いたりするか、気になりますね。
2019/07/30(火) 20:29:26.32ID:Hw74XPUM
俳句では、加藤郁乎とか夏石番矢みたいな前衛派にしか興味はないな。たくさんいたけど。
歌集や句集は高価だから、途中で追うの止めてしまった。
歌集や句集は高価だから、途中で追うの止めてしまった。
2019/07/30(火) 20:31:25.48ID:Hw74XPUM
その本の題名は教えてくれないんですか?
95佐々木健一
2019/07/30(火) 20:32:39.42ID:6PLPqaX+ 音楽ライターの人、これを見ていたら、松浦寿輝さんに、米津玄師を聴かせに行って下さい。
それが記事になったら、僕はその記事が載っている雑誌を買いますww
それが記事になったら、僕はその記事が載っている雑誌を買いますww
2019/07/30(火) 20:35:44.84ID:Hw74XPUM
高橋信次つながりで言うなら、平井和正と石ノ森章太郎の「新・幻魔大戦」も面白かったね。
97佐々木健一
2019/07/30(火) 20:36:57.49ID:6PLPqaX+ おばちゃんの勧誘がしつこくて、笑顔で対応しつつ、内心、激怒だったので、本のタイトルを忘れました。
ただ、その宗教関係の人は買って持ってるはず。
ただ、その宗教関係の人は買って持ってるはず。
98佐々木健一
2019/07/30(火) 20:39:50.72ID:6PLPqaX+ 幻魔大戦はおもしろかったですね。
演説のところとか、現在進行形で「」なもんで、もう何ページも演説が続く。
演説のところとか、現在進行形で「」なもんで、もう何ページも演説が続く。
2019/07/30(火) 20:41:15.85ID:Hw74XPUM
松浦さんはラジオ番組もやっていたけど、あまり聴いてなかったなぁ。
100吾輩は名無しである
2019/07/30(火) 20:43:52.80ID:Hw74XPUM 本の題名を忘れた?な〜んだ。がっかりの結末だな、それは。
101吾輩は名無しである
2019/07/30(火) 20:49:11.83ID:vB5jN70X >>70
お前ごときの出る場所じゃない。
お前ごときの出る場所じゃない。
102佐々木健一
2019/07/30(火) 20:50:05.23ID:6PLPqaX+ 夏石番矢の奥さんもおもしろい俳句を書く人ですね。
彼とあう日まで香水つけっぱなし
(鎌倉佐弓)
加藤楸邨夫人の句もなかなか。
紅の花枯れし赤さはもうあせず
(加藤知世子)
彼とあう日まで香水つけっぱなし
(鎌倉佐弓)
加藤楸邨夫人の句もなかなか。
紅の花枯れし赤さはもうあせず
(加藤知世子)
103佐々木健一
2019/07/30(火) 20:54:30.04ID:6PLPqaX+ 宗教活動より、目の前の一句、ですよ。
僕も忘れてしまって残念です。
その宗教の人の教科書のようでしたので汚さないように、ページも開きすぎないようにして、読んで返しました。
僕も忘れてしまって残念です。
その宗教の人の教科書のようでしたので汚さないように、ページも開きすぎないようにして、読んで返しました。
104佐々木健一
2019/07/30(火) 20:55:45.71ID:6PLPqaX+ 幻魔大戦を持ってこられたら、勧誘されてたかもしれないな。
105吾輩は名無しである
2019/07/30(火) 21:00:18.42ID:Hw74XPUM 本の題名を忘れてしまったのなら、君の話を裏付ける根拠がないな。探して来てよ。
106吾輩は名無しである
2019/07/30(火) 21:01:41.54ID:Hw74XPUM いいかげんな話をしてもらっては困るな。
107佐々木健一
2019/07/30(火) 21:18:20.51ID:6PLPqaX+ ネットで主な著作というのにも見覚えのあるタイトルがない。
ということは、やはり関係者用に作られた本だったのか。
ある意味で、希少価値の本だったんだ。
気分は「フォレスト・ガンプ」だなw
ということは、やはり関係者用に作られた本だったのか。
ある意味で、希少価値の本だったんだ。
気分は「フォレスト・ガンプ」だなw
108吾輩は名無しである
2019/07/30(火) 21:29:14.70ID:Hw74XPUM いや、君の話自体がでたらめだって可能性もあるだろう?君にはその本を探し出す義務が生じたんだよ。見つけ出せなかったら、君はとんだ嘘つきだという結論に、当然なるからね。
松浦寿輝が、GLAの創設者の自伝に序文?
証拠がなければ、到底信じがたい話だね、それは。まるで、おとぎ話だ。それではね。
松浦寿輝が、GLAの創設者の自伝に序文?
証拠がなければ、到底信じがたい話だね、それは。まるで、おとぎ話だ。それではね。
109吾輩は名無しである
2019/07/30(火) 21:31:04.76ID:Hw74XPUM さては、オレオレ詐欺に引っ掛かったか。
通報しようかな。
通報しようかな。
110吾輩は名無しである
2019/07/30(火) 21:31:52.43ID:vB5jN70X ゲンロン批評塾の松浦を見てたら、金に卑しそうな顔してるわな。
金さえもらえば、松浦の阿保ヅラなんぼでも晒すだろ。
ゲンロン批評塾も創価マネーだろ。
金さえもらえば、松浦の阿保ヅラなんぼでも晒すだろ。
ゲンロン批評塾も創価マネーだろ。
111佐々木健一
2019/07/30(火) 21:33:45.02ID:6PLPqaX+ あと、松浦寿輝さんに関する思い出は、ずいぶん前にスガさんに、松浦寿輝に似てると言われたことがあるぐらいかな。
今、僕は引っ越しをして離れてしまい、スガさんや筏丸さんにずいぶん会ってないな。
どこが似てるのか、今だにわからないけれども。
松浦寿輝さんに会った、こんなのを書いているのを読んだ、ファミレスで見かけた、などないですか?
神保町ですれちがったというのも、ありだと思います。
高田馬場で楳図かずおとすれちがった、という僕よりかは、なんかちょっといいなと思う。
すれちがったけど、声はかけなかった。
いや、かけづらかったというべきか。
今、僕は引っ越しをして離れてしまい、スガさんや筏丸さんにずいぶん会ってないな。
どこが似てるのか、今だにわからないけれども。
松浦寿輝さんに会った、こんなのを書いているのを読んだ、ファミレスで見かけた、などないですか?
神保町ですれちがったというのも、ありだと思います。
高田馬場で楳図かずおとすれちがった、という僕よりかは、なんかちょっといいなと思う。
すれちがったけど、声はかけなかった。
いや、かけづらかったというべきか。
112佐々木健一
2019/07/30(火) 21:38:28.05ID:6PLPqaX+ まあ、僕の他にも読んでいる人はいるだろうから、気にしない。
松浦寿輝さんに確認しに行く人がいるなら、本人に聞いてくればいい。
「うん」って言われるだけだから。
松浦寿輝さんに確認しに行く人がいるなら、本人に聞いてくればいい。
「うん」って言われるだけだから。
113吾輩は名無しである
2019/07/30(火) 21:39:04.17ID:Hw74XPUM 君に悪意がないと仮定すると、君は夢でも見たんだろう?だいたいが夢みたいな話だぜ。
そうでなければ、君自身がGLAの信者か関係者の疑いも捨て切れないな。
時間を無駄にした。
そうでなければ、君自身がGLAの信者か関係者の疑いも捨て切れないな。
時間を無駄にした。
114佐々木健一
2019/07/30(火) 21:45:32.63ID:6PLPqaX+ 信者だったら、これほど不信心な信者はいないんじゃないかな?
創始者の伝記の本のタイトルを忘れてしまうのだから。
松浦寿輝さんについて、こんな思い出がある、とか、これを読んで人生の選択をした、たとえば結婚とか。
ちょっとしたエピソードがある人いませんか?
創始者の伝記の本のタイトルを忘れてしまうのだから。
松浦寿輝さんについて、こんな思い出がある、とか、これを読んで人生の選択をした、たとえば結婚とか。
ちょっとしたエピソードがある人いませんか?
115佐々木健一
2019/07/30(火) 21:52:19.35ID:6PLPqaX+ なぜなら、ここは、松浦寿輝について語るスレだからw
116吾輩は名無しである
2019/07/30(火) 21:54:59.40ID:vB5jN70X117佐々木健一
2019/07/30(火) 22:03:50.50ID:6PLPqaX+ 僕は教授ではないですよ。
作家でも、ライターでもないです。
あしからず。
松浦寿輝さん関連の話題カモン!←死語
作家でも、ライターでもないです。
あしからず。
松浦寿輝さん関連の話題カモン!←死語
118吾輩は名無しである
2019/07/30(火) 22:08:37.75ID:vB5jN70X119佐々木健一
2019/07/30(火) 22:26:59.88ID:6PLPqaX+ イニシャルでもよかったかもしれないけども、むかしの知り合いとかいたら気づくかなと。
高田馬場にあった某専門学校の卒業生。
今はその学校すらないっていう。
講師はセクハラで訴えられているし、卒業生が作家になった(例外としてはラノベでデビューした作家が入学したということはあった)という噂を聞かない。
なんとなく、文学スレあるところにはその専門学校の卒業生はいる気がして。
高田馬場にあった某専門学校の卒業生。
今はその学校すらないっていう。
講師はセクハラで訴えられているし、卒業生が作家になった(例外としてはラノベでデビューした作家が入学したということはあった)という噂を聞かない。
なんとなく、文学スレあるところにはその専門学校の卒業生はいる気がして。
120佐々木健一
2019/07/30(火) 22:30:45.86ID:6PLPqaX+ 本名をさらしたところで、困ることはひとつもない。
住所とか電話番号とかは困るけどもww
住所とか電話番号とかは困るけどもww
121佐々木健一
2019/07/30(火) 22:35:09.84ID:6PLPqaX+ あらためて
松浦寿輝さんの話題、カモン!
松浦寿輝さんの話題、カモン!
122吾輩は名無しである
2019/07/30(火) 23:09:37.96ID:Hw74XPUM 松浦寿輝について騙る、か?
123吾輩は名無しである
2019/07/30(火) 23:46:09.51ID:2MFMxP6o124吾輩は名無しである
2019/07/31(水) 13:30:07.16ID:cjOmiUt6 まあいいや。そういう夢を見ましたという事で。それじゃ聞くけど、佐々木くんが松浦ファンになったのは、なにがきっかけだったの?
125吾輩は名無しである
2019/07/31(水) 20:26:34.42ID:UQbEUgnt 佐々木くんは寝ちゃったのかな。それにしても早寝だねぇ。今日、宅配で最新作の「人外」を取り寄せたんだけど、すごい期待持てる。
126佐々木健一
2019/08/01(木) 01:27:26.52ID:TjPTWmqi 蓮見重彦の「反日本語論」とか映画のパンフの紹介文とか読んでいた時期に、松浦寿輝の詩集を読んだのがきっかけだったと思う。
127吾輩は名無しである
2019/08/01(木) 18:03:57.00ID:iyHV4Pu1 へぇ、ウサギのダンス?
128吾輩は名無しである
2019/08/01(木) 18:05:50.53ID:iyHV4Pu1 僕は、現代思想に載った「口唇論」が最初だな。あれに結構、はまったね。
129吾輩は名無しである
2019/08/01(木) 21:10:04.50ID:+y11cUjv 佐々木氏はどうやら最初に読んだ詩集のタイトルまで思い出せないらしい。もういいお歳だし認知症の疑いもあるな。早めの受診をお薦めする。自覚も全然ないみたいだね。
家族の顔を忘れるのももうすぐだ。
家族の顔を忘れるのももうすぐだ。
130吾輩は名無しである
2019/08/30(金) 19:35:56.86ID:4AFIDowm 松浦さんは、やはり稀有な詩人だよな。
131吾輩は名無しである
2019/11/04(月) 18:55:11.80ID:IEXR45LX132吾輩は名無しである
2019/11/07(木) 08:38:16.29ID:b6og7PiS 野間文芸賞に松浦寿輝さん=新人賞は古谷田さん、千葉さん
野間文化財団は6日、第72回野間文芸賞が松浦寿輝さん(65)の「人外(にんがい)」(講談社)に決まったと発表した。賞金300万円。
野間文化財団は6日、第72回野間文芸賞が松浦寿輝さん(65)の「人外(にんがい)」(講談社)に決まったと発表した。賞金300万円。
133吾輩は名無しである
2019/11/07(木) 08:41:59.95ID:b6og7PiS prize collector、松浦寿輝
第18回高見順賞
第5回吉田秀和賞
第9回三島由紀夫賞
渋沢・クローデル賞
第50回芸術選奨文部大臣賞評論等部門
第123回芥川龍之介賞
第9回木山捷平文学賞
第56回読売文学賞
第17回萩原朔太郎賞
紫綬褒章
第5回鮎川信夫賞
第56回毎日芸術賞特別賞
第53回谷崎潤一郎賞
第27回Bunkamuraドゥマゴ文学賞
日本芸術院賞
第72回野間文芸賞
第18回高見順賞
第5回吉田秀和賞
第9回三島由紀夫賞
渋沢・クローデル賞
第50回芸術選奨文部大臣賞評論等部門
第123回芥川龍之介賞
第9回木山捷平文学賞
第56回読売文学賞
第17回萩原朔太郎賞
紫綬褒章
第5回鮎川信夫賞
第56回毎日芸術賞特別賞
第53回谷崎潤一郎賞
第27回Bunkamuraドゥマゴ文学賞
日本芸術院賞
第72回野間文芸賞
134吾輩は名無しである
2019/11/07(木) 08:43:08.96ID:b6og7PiS ここまでくると、ちょっとメンヘルっぽいものを感じる。
135P ◆.uKag/vUmY
2019/11/10(日) 20:10:54.47ID:2mo2Gt53 メルヘン?
136吾輩は名無しである
2019/11/10(日) 20:12:49.24ID:udFnl7C+ メンヘラだろ。
松浦は頭ボケてるから。
松浦は頭ボケてるから。
137P ◆.uKag/vUmY
2019/11/10(日) 20:18:20.51ID:2mo2Gt53 そんなこと言うなよ!
138吾輩は名無しである
2019/11/10(日) 20:26:47.53ID:udFnl7C+ 事実、松浦と四方田は頭がどうしようもなく悪い。
これは疑いようが無い。
これは疑いようが無い。
2019/11/10(日) 21:30:19.76ID:9EGxhgmA
140吾輩は名無しである
2019/12/03(火) 18:27:29.16ID:Btl2+6Mf また増えた
prize collector、松浦寿輝
第18回高見順賞
第5回吉田秀和賞
第9回三島由紀夫賞
渋沢・クローデル賞
第50回芸術選奨文部大臣賞評論等部門
第123回芥川龍之介賞
第9回木山捷平文学賞
第56回読売文学賞
第17回萩原朔太郎賞
紫綬褒章
第5回鮎川信夫賞
第56回毎日芸術賞特別賞
第53回谷崎潤一郎賞
第27回Bunkamuraドゥマゴ文学賞
日本芸術院賞
第72回野間文芸賞
日本藝術院会員
prize collector、松浦寿輝
第18回高見順賞
第5回吉田秀和賞
第9回三島由紀夫賞
渋沢・クローデル賞
第50回芸術選奨文部大臣賞評論等部門
第123回芥川龍之介賞
第9回木山捷平文学賞
第56回読売文学賞
第17回萩原朔太郎賞
紫綬褒章
第5回鮎川信夫賞
第56回毎日芸術賞特別賞
第53回谷崎潤一郎賞
第27回Bunkamuraドゥマゴ文学賞
日本芸術院賞
第72回野間文芸賞
日本藝術院会員
141吾輩は名無しである
2019/12/03(火) 18:29:45.44ID:Btl2+6Mf142吾輩は名無しである
2019/12/03(火) 18:33:07.85ID:Btl2+6Mf 141のURLまちがえました。
143吾輩は名無しである
2020/02/10(月) 04:14:49.18ID:XZxBmPv/ いま、夢のお告げがあったのだが、松浦さんが高橋信次の自伝に推薦の文を寄せたというのは、どうもほんとうらしい。だいたい、佐々木氏がそんな妙な話しを思いつくはずもないもんな。
144吾輩は名無しである
2020/02/10(月) 06:39:18.88ID:XZxBmPv/ どうも読み返してみると佐々木氏にたいして随分と攻撃的に絡んでいるな。キレてると言うか。その時、たまたまムシの居所が悪かったんだろう。
遅ればせながら、佐々木氏には謝罪しておきます。
遅ればせながら、佐々木氏には謝罪しておきます。
145吾輩は名無しである
2020/02/10(月) 20:13:39.76ID:XZxBmPv/ そろそろ、誤解されることの多い「川の光」を読もうかな。たぶん寿輝氏の真骨頂であろう。
146吾輩は名無しである
2020/02/11(火) 06:00:45.15ID:UuzE/4oP ちなみに「川の光」は第15回酒飲み書店員大賞を受賞しておる。また、リストにひとつ加わったな。
147吾輩は名無しである
2020/02/12(水) 10:15:37.72ID:f2vhf6yg age
148吾輩は名無しである
2020/05/17(日) 14:44:23.94ID:f5Y7cF08 「名誉と恍惚」をやっと読んだ。やはりなかなか面白かったな。
149吾輩は名無しである
2020/08/13(木) 11:03:53.88ID:z6bcmlg8 この人死んだら著書が全部品切れになって
あっという間に忘れられるだろうな
良くも悪くも文学史に載るような人ではない
あっという間に忘れられるだろうな
良くも悪くも文学史に載るような人ではない
150吾輩は名無しである
2020/10/19(月) 17:07:14.03ID:WnKTAzbl 何か世界の本質を抉り出すようなものがあまり感じられないもんな、良くも悪くも東大表象らしいというか
151吾輩は名無しである
2020/11/01(日) 20:55:44.38ID:JoTXIF1T てすと
152吾輩は名無しである
2021/01/30(土) 15:36:13.24ID:e+0VUOlh 保全
153吾輩は名無しである
2021/03/23(火) 11:23:35.26ID:P5dHt07q 最近また賞をもらった
154吾輩は名無しである
2021/03/23(火) 16:33:42.10ID:bmjGPtjA 特に誰からも嫉妬や反感を買わずに無難に賞をあげたくなるような人なんでしょう知らんけど
155吾輩は名無しである
2021/03/23(火) 20:52:34.63ID:P5dHt07q 作家としては一流にはなりきれていないんだけどな。
文学賞だけは総ナメにしている。
文学賞だけは総ナメにしている。
156吾輩は名無しである
2021/03/23(火) 21:38:21.86ID:vtP/jF33 愛読者のいない大家という奇妙な作家だよね。
157吾輩は名無しである
2021/03/23(火) 22:20:39.19ID:QT5ZBn5Y あちこちの賞で選考委員やってるしな
まあ比較になりそうな作家・批評家がいないからすごいのはすごいんじゃない?枠組でいうと堀江とかと一緒かというとまた違うし
まあ比較になりそうな作家・批評家がいないからすごいのはすごいんじゃない?枠組でいうと堀江とかと一緒かというとまた違うし
158吾輩は名無しである
2021/03/23(火) 22:24:42.94ID:QT5ZBn5Y オリジナリティはないけど二番煎じのブレンドをやらせたら右に出る者はいないというような作風か
どういう人が熱心に読んでいるのかは見当もつかないが
どういう人が熱心に読んでいるのかは見当もつかないが
159吾輩は名無しである
2021/03/24(水) 12:35:14.59ID:NyJ7ZrJT 賞をもらいすぎた結果として、
かえってあれこれ疑いの目で見られてる。
というか、何もしないでこんなに賞がめぐってくるものかね。
かえってあれこれ疑いの目で見られてる。
というか、何もしないでこんなに賞がめぐってくるものかね。
160吾輩は名無しである
2021/03/24(水) 13:25:06.59ID:1mzmjrtS 多作だし仕事は熱心でしょう
ポジションとしても独特ですし何もしてないってことはありません
過去の作家で似たタイプは誰かなと考え巡らしてみたのですが
やや近いのは日野啓三あたりかなと
ポジションとしても独特ですし何もしてないってことはありません
過去の作家で似たタイプは誰かなと考え巡らしてみたのですが
やや近いのは日野啓三あたりかなと
161吾輩は名無しである
2021/03/24(水) 13:46:14.96ID:NyJ7ZrJT 「何もしないで」というのは、
賞をいただくための運動という意味だよ。
ふつう言われなくてもわかると思うぞ。
賞をいただくための運動という意味だよ。
ふつう言われなくてもわかると思うぞ。
162吾輩は名無しである
2021/03/24(水) 13:52:41.91ID:sRbG2z42 長崎の公務員作家もこんな感じ。
生真面目でコツコツと優等生のように書く。
結果、賞や役人的ポジションに恵まれる。
だけど作家としての野趣は皆無、ワイルド
さに欠ける。
織の中だけで通用する“猛獣”みたいな。。
生真面目でコツコツと優等生のように書く。
結果、賞や役人的ポジションに恵まれる。
だけど作家としての野趣は皆無、ワイルド
さに欠ける。
織の中だけで通用する“猛獣”みたいな。。
163吾輩は名無しである
2021/03/24(水) 14:09:03.56ID:1mzmjrtS164吾輩は名無しである
2021/03/24(水) 14:15:41.79ID:1mzmjrtS >>162
前半は同意ですね
もう大御所ですが「優等生」という言葉はこの作家には長年つきまとってきたものですね
ただぬぼーっとした風貌で官能だなんだと言ってきた人だから見落とされがちでしょうが
元々理知的で計算づくな作家だと思いますね
前半は同意ですね
もう大御所ですが「優等生」という言葉はこの作家には長年つきまとってきたものですね
ただぬぼーっとした風貌で官能だなんだと言ってきた人だから見落とされがちでしょうが
元々理知的で計算づくな作家だと思いますね
165吾輩は名無しである
2021/03/24(水) 14:38:06.72ID:1mzmjrtS 芥川賞選考委員仲間の小川洋子(小説だけで8)、川上弘美(小説だけで10)、堀江敏幸(小説だけで8)、吉田修一(小説だけで8)あたりも賞だけなら総ナメしてますよ
松浦(小説だけなら6)は批評家・詩人・大学教授としての面もありそちらでも評価されているから多いだけです
多和田葉子(小説だけで15)など松浦の全ての受賞の数を上回るほどですね
賞のための運動をしているなどというのはただのやっかみでしょう
松浦(小説だけなら6)は批評家・詩人・大学教授としての面もありそちらでも評価されているから多いだけです
多和田葉子(小説だけで15)など松浦の全ての受賞の数を上回るほどですね
賞のための運動をしているなどというのはただのやっかみでしょう
166吾輩は名無しである
2021/03/24(水) 15:18:10.28ID:sRbG2z42 ひょっとして
ご本人登場?
ご本人登場?
167吾輩は名無しである
2021/03/24(水) 15:24:25.91ID:1mzmjrtS168吾輩は名無しである
2021/03/24(水) 15:43:53.78ID:1mzmjrtS 近作の『名誉と恍惚』『人外』を書くまでは小説での受賞は3作のみ
大作で2つの賞(ドゥマゴ、谷崎)を獲り、その次で野間を獲るのが65歳
芥川賞選考委員に任命されたのもその後
年齢からして優遇されているとは言えない
単著では小説15冊、詩集8冊、批評17冊、エッセイ等6冊
小説の賞6、詩集の賞3、批評の賞4
多才な人ということでまあ妥当でしょう
致命的なのは松浦を読んだという話を滅多に聞かないということくらい
大作で2つの賞(ドゥマゴ、谷崎)を獲り、その次で野間を獲るのが65歳
芥川賞選考委員に任命されたのもその後
年齢からして優遇されているとは言えない
単著では小説15冊、詩集8冊、批評17冊、エッセイ等6冊
小説の賞6、詩集の賞3、批評の賞4
多才な人ということでまあ妥当でしょう
致命的なのは松浦を読んだという話を滅多に聞かないということくらい
169吾輩は名無しである
2021/03/24(水) 20:00:00.73ID:NyJ7ZrJT >>161の書き込みに対して、
ずいぶん敏感に反応している。
ずいぶん敏感に反応している。
170吾輩は名無しである
2021/03/24(水) 20:09:39.13ID:sha355NQ171吾輩は名無しである
2021/03/24(水) 20:13:05.74ID:sha355NQ >>165で挙げた人以外にも多くの賞を獲っている作家というのはそれなりにいる
松浦が目立つとしたら肩書きが揃いすぎているからだろう
まあでも東大名誉教授ってだけでも凡人じゃねえんだから
匿名のゴミがあれはおかしいんじゃねえかと言ったところで現実は何も変わらんよ
松浦が目立つとしたら肩書きが揃いすぎているからだろう
まあでも東大名誉教授ってだけでも凡人じゃねえんだから
匿名のゴミがあれはおかしいんじゃねえかと言ったところで現実は何も変わらんよ
172吾輩は名無しである
2021/03/24(水) 20:19:10.38ID:NyJ7ZrJT >>169の書き込みに対して、
ちょっと過剰に反応しすぎじゃないかい。
ちょっと過剰に反応しすぎじゃないかい。
173吾輩は名無しである
2021/03/24(水) 20:21:19.11ID:sRbG2z42 ごくフツーの感覚として、
ご本人っぽい。
ご本人っぽい。
174吾輩は名無しである
2021/03/24(水) 20:26:16.83ID:Je9rxWg8 糖質だねw
おたくらは自演じゃないよね?w
1行空けたら、他人になるシステム?w
2人も糖質が一度に現れるものかな?wwww
おたくらは自演じゃないよね?w
1行空けたら、他人になるシステム?w
2人も糖質が一度に現れるものかな?wwww
175吾輩は名無しである
2021/03/24(水) 20:28:31.42ID:Je9rxWg8 昨日一昨日と文芸誌スレでも書き込みまくってたんだが
データを揃えると糖質はどうやら困るんだよね
現実を見るのってそんなにイヤなんだろうか?
本当に不健全な板だよね
もっとちゃんと文学について語ればいいのに
データを揃えると糖質はどうやら困るんだよね
現実を見るのってそんなにイヤなんだろうか?
本当に不健全な板だよね
もっとちゃんと文学について語ればいいのに
176吾輩は名無しである
2021/03/24(水) 22:58:16.13ID:G/uoT9c9 糖質とか言って他人を揶揄し、病人を蔑むような卑劣な差別主義者にはなりたくないもんだ。
177吾輩は名無しである
2021/03/25(木) 08:45:46.63ID:/L11zoa5 松浦氏の作品の質については文句なしでしょう。
例えば平野啓一郎とか円城塔とか、あきらかな偽物が流通するなかで、
氏は本物。
ただ、「ご褒美」を欲しがる悪い癖があるのではないかと疑われている。
例えば平野啓一郎とか円城塔とか、あきらかな偽物が流通するなかで、
氏は本物。
ただ、「ご褒美」を欲しがる悪い癖があるのではないかと疑われている。
178吾輩は名無しである
2021/03/25(木) 08:46:16.64ID:/L11zoa5 でも違うというならきっと違うのでしょう。
179吾輩は名無しである
2021/03/25(木) 18:41:49.38ID:hxaqds6G 現代詩手帖で少し前までやってた詩の連載が地味に秀逸だったな
180吾輩は名無しである
2021/03/25(木) 19:24:58.55ID:omsdMWez 文壇的や詩壇的な人間であることは本人が自覚してるんだよ。
詩壇的でない詩人の発言に対して、自分も反省を促されたみたいなこ
とを言ってた。
まあ、このスレで松浦を誉める奴って、ただの保守派であって、そう
言う奴らが文芸出版を衰退させたんだと思う。
その手の奴らには新たな感動を生もうという意気込みが全く無いんだ
よw
詩壇的でない詩人の発言に対して、自分も反省を促されたみたいなこ
とを言ってた。
まあ、このスレで松浦を誉める奴って、ただの保守派であって、そう
言う奴らが文芸出版を衰退させたんだと思う。
その手の奴らには新たな感動を生もうという意気込みが全く無いんだ
よw
181吾輩は名無しである
2021/05/20(木) 20:11:05.14ID:BaElF2wo 「新しい」詩を狙って書いてる、という気がする。
182吾輩は名無しである
2022/02/26(土) 19:50:54.06ID:znKpbPsK 287 名前:名無しさん@ピンキー [sage] :2022/02/26(土) 16:48:33.44 ID:mGz7esYg
勉強できそうな字
https://i.imgur.com/8CtwNq1.jpg
松浦寿輝、河直美、大島渚などリベラル色の強い作家の名前が並ぶ
https://i.imgur.com/wichwYz.jpg
【MOODYZ専属】 宍戸里帆 【ゆるカワ笑顔の天使】
https://mercury.bbspink.com/test/read.cgi/avideo2/1643683622/
勉強できそうな字
https://i.imgur.com/8CtwNq1.jpg
松浦寿輝、河直美、大島渚などリベラル色の強い作家の名前が並ぶ
https://i.imgur.com/wichwYz.jpg
【MOODYZ専属】 宍戸里帆 【ゆるカワ笑顔の天使】
https://mercury.bbspink.com/test/read.cgi/avideo2/1643683622/
183吾輩は名無しである
2023/02/08(水) 23:35:03.63ID:tkEyC86w 「香港陥落」より面白い小説が半年以内に出るんだって
こういうの、冗談でもよく書けるね
https://twitter.com/sonokoro_/status/1622623482768166912
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)
こういうの、冗談でもよく書けるね
https://twitter.com/sonokoro_/status/1622623482768166912
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)
184吾輩は名無しである
2024/04/09(火) 21:03:11.96ID:zr/QFDCa 松浦寿輝(1954年3月18日 - )
詩
『松浦寿輝全詩集』中央公論新社、2024年
評論
『明治の表象空間』新潮社、2014年/岩波現代文庫(上中下)、2024年4月-
小説
『名誉と恍惚』新潮社、2017年/岩波現代文庫(上下)、2024年
共著
『徹底討議:二〇世紀の思想・文学・芸術』沼野充義・田中純、講談社、2024年3月
詩
『松浦寿輝全詩集』中央公論新社、2024年
評論
『明治の表象空間』新潮社、2014年/岩波現代文庫(上中下)、2024年4月-
小説
『名誉と恍惚』新潮社、2017年/岩波現代文庫(上下)、2024年
共著
『徹底討議:二〇世紀の思想・文学・芸術』沼野充義・田中純、講談社、2024年3月
185吾輩は名無しである
2024/04/09(火) 21:41:16.44ID:jegzo8Oi 全詩集の帯にこの本だけは自分の他の本より寿命が長いみたいなこと書いてあったな
そうか?
そうか?
186吾輩は名無しである
2024/04/10(水) 18:58:06.15ID:Puw3HN8s >>183
2024/04/10(水)だぞ
2024/04/10(水)だぞ
187吾輩は名無しである
2024/04/11(木) 01:50:09.32ID:13ZIj5Rc 学術論文、批評、小説を含め、わたしは
何十冊かの本を上梓してきたが、それらは
結曲、時間の流れのなかで遠からず霧散し
てゆくことだろう。図書館の棚、書店の棚
に、また少数の読者の心のなかに、今はま
だ多少は残っているかもしれないが、わた
しの死とともに、あるいは死を待たずに、
それも早晩消えてゆくだろう。だがそのな
かで、この『松浦寿輝全詩集』だけは、こ
れもまたいずれは忘却の淵に沈んでゆくこ
とは間違いないとしても、他の数十冊の本
と比べて、相対的にはいくぶんか長い生命
を持つことになるはずだ。
端的に言ってしまえば、他はすべて消え
てしまって構わない、この一冊だけ残れば
よい。わたしはそう考えている。
何十冊かの本を上梓してきたが、それらは
結曲、時間の流れのなかで遠からず霧散し
てゆくことだろう。図書館の棚、書店の棚
に、また少数の読者の心のなかに、今はま
だ多少は残っているかもしれないが、わた
しの死とともに、あるいは死を待たずに、
それも早晩消えてゆくだろう。だがそのな
かで、この『松浦寿輝全詩集』だけは、こ
れもまたいずれは忘却の淵に沈んでゆくこ
とは間違いないとしても、他の数十冊の本
と比べて、相対的にはいくぶんか長い生命
を持つことになるはずだ。
端的に言ってしまえば、他はすべて消え
てしまって構わない、この一冊だけ残れば
よい。わたしはそう考えている。
188吾輩は名無しである
2024/04/11(木) 21:01:14.21ID:0Ag60rL7 松浦は語る価値がゼロ。
俺は松浦より3段ぐらい上だと思ってる。
柄谷や浅田彰より2段上だ。
一段上じゃ気が済まなくて、常に2段以上上じゃないと気が済まない俺ww
俺は松浦より3段ぐらい上だと思ってる。
柄谷や浅田彰より2段上だ。
一段上じゃ気が済まなくて、常に2段以上上じゃないと気が済まない俺ww
189吾輩は名無しである
2024/04/11(木) 21:45:26.49ID:IN7Ix5f+190吾輩は名無しである
2024/04/12(金) 09:46:55.02ID:S/X74/Ad 詩集が16500円か
自腹で買う人がどれくらいいるんだろう
1650円でも考えてしまうのに
この人の本は小説も高いから買わない
『花腐し』安い講談社文庫を1冊持っているだけ
自腹で買う人がどれくらいいるんだろう
1650円でも考えてしまうのに
この人の本は小説も高いから買わない
『花腐し』安い講談社文庫を1冊持っているだけ
191吾輩は名無しである
2024/04/12(金) 15:44:42.82ID:fAHZTGSD >>189
俺がどうでも良いとかw
浅田彰や岡崎乾二郎や磯崎新が分らなかった伊勢神宮の秘密をあっさり解明し、
由良君美のデコンストラクションの訳=脱構築が誤りであり、
デコンストラクション=解体&再生であるとした天才の俺が出て来なくては、日本の大損失だろう。
今の日本で文学もアートも断トツで日本で一番読める俺がしゃべらなくては何ともならん。
俺がどうでも良いとかw
浅田彰や岡崎乾二郎や磯崎新が分らなかった伊勢神宮の秘密をあっさり解明し、
由良君美のデコンストラクションの訳=脱構築が誤りであり、
デコンストラクション=解体&再生であるとした天才の俺が出て来なくては、日本の大損失だろう。
今の日本で文学もアートも断トツで日本で一番読める俺がしゃべらなくては何ともならん。
192吾輩は名無しである
2024/04/12(金) 15:48:17.37ID:fAHZTGSD 何の功績も無い松浦が数多の賞を取ったことは松浦がゴミ乞食である立派な証拠だ。
193吾輩は名無しである
2024/04/12(金) 17:39:09.49ID:39l+xMsF 虚しいね
194吾輩は名無しである
2024/04/12(金) 19:38:22.60ID:2ckU6bpN 読む度にガッカリさせられる作家だわ
195吾輩は名無しである
2024/04/12(金) 22:53:47.51ID:39l+xMsF 何から何まで作り物っぽいんだよね
元ネタのないレプリカみたいな
こっちがバカなだけなのかな?
元ネタのないレプリカみたいな
こっちがバカなだけなのかな?
196吾輩は名無しである
2024/04/13(土) 07:34:01.62ID:On3Ts9ym 文学賞に値する作品は滅多にないけれども、文学賞の数が多すぎる
ので、これが受賞作かとガッカリすることが多い
松浦、堀江、多和田など受賞歴多数の作家も読むと大したことない
ので、これが受賞作かとガッカリすることが多い
松浦、堀江、多和田など受賞歴多数の作家も読むと大したことない
197吾輩は名無しである
2024/04/13(土) 10:19:20.15ID:zao2lKzM 教育者としてはどうだったのかね? 小川哲は松浦が学部卒論の指導教官だったという事だが、蓮實みたいに誰か弟子を育てたの?
198吾輩は名無しである
2024/04/13(土) 21:45:55.12ID:z8soEpbJ199吾輩は名無しである
2024/04/13(土) 22:15:41.94ID:On3Ts9ym 文学賞がいかに文壇の人間関係で決まるかがよく分かる
200吾輩は名無しである
2024/04/14(日) 07:33:08.51ID:K/C8pxB5 >>199
松浦がどれほど発言力を持っているかは知らないが、小川の場合は黙っていても彼に決まったのではないの?
松浦がどれほど発言力を持っているかは知らないが、小川の場合は黙っていても彼に決まったのではないの?
201吾輩は名無しである
2024/04/14(日) 16:21:56.80ID:gpS3QY6c 最近まで松浦寿夫とごっちゃになってたわ
作家で、芸術方面の評論もして、かつ本人も絵を描く人なんだなーって
作家で、芸術方面の評論もして、かつ本人も絵を描く人なんだなーって
202吾輩は名無しである
2024/04/15(月) 22:39:33.51ID:YnGeQcyP >松浦寿輝、高橋源一郎、島田雅彦がポツンと一冊
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/book/1459066325/386
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/book/1459066325/386
203吾輩は名無しである
2024/04/15(月) 23:45:28.09ID:LRsCVt+Y ただのゴミとしか言えん。
それ以外に何もない。
それ以外に何もない。
204吾輩は名無しである
2024/04/16(火) 06:06:56.97ID:Xly0iFGl 馬鹿にされがちなエンタメ小説界の方がまともなんだよな
本当に実力と人気がないと選考委員になれない
本当に実力と人気がないと選考委員になれない
205吾輩は名無しである
2024/04/16(火) 08:24:01.85ID:IsnPlv0T ただのディレッタントという印象しか残ってないや
206吾輩は名無しである
2024/04/17(水) 18:59:43.08ID:jtkXYCPD 賞を沢山もらったのは、松浦が「○○賞をくれ」と出版社にねだったからだろう。
そうでなければ、このスレで各賞の出版社からの誉め言葉がどっさり出てくるはずだが。
松浦と同様に数多の文学賞を貰ってる四方田犬だが、文学賞と通俗的偶像崇拝の関係について指摘した俺に
反対する松浦や四方田の擁護者がいたが、まず、関東や東京人や東大文学部の偶像崇拝への傾倒を指摘しておくべきだろう。
一言で言って、東京や関東や東海、北陸、九州はレベルが非常に低い未開地域なんだよ。
そうでなければ、このスレで各賞の出版社からの誉め言葉がどっさり出てくるはずだが。
松浦と同様に数多の文学賞を貰ってる四方田犬だが、文学賞と通俗的偶像崇拝の関係について指摘した俺に
反対する松浦や四方田の擁護者がいたが、まず、関東や東京人や東大文学部の偶像崇拝への傾倒を指摘しておくべきだろう。
一言で言って、東京や関東や東海、北陸、九州はレベルが非常に低い未開地域なんだよ。
207吾輩は名無しである
2024/04/17(水) 19:25:29.94ID:oqvlN31P 東大すら卒業できなかった人が何言っても…
208吾輩は名無しである
2024/04/17(水) 22:26:50.37ID:pmXrxCni 宮川オカメかよ
209吾輩は名無しである
2024/04/17(水) 22:42:25.54ID:oqvlN31P 高卒現る
210吾輩は名無しである
2024/04/18(木) 08:11:43.27ID:rMGEeNWE211吾輩は名無しである
2024/05/12(日) 01:25:51.92ID:7LAhokFe Go!KU
松浦寿輝さんは、「禁欲的なだらしなさのために」という丹生谷先生の
「光の国」の書評を書いた。限られた字数制限の中で途中、「まるで雨期
のきのこか何かのようないたるところに繁殖している丹生谷貴志の傍点」
について分析を始める。「雨期のきのこ」というチョイスが天才詩人の所
以たるところ。
2024年4月5日
ヤマグチ🍉
#寝る前に論文読む 29
松浦寿輝/ボードレールの遅さ
大変興味深い。今日は偶然見つけたが、いったいどうやったらこういう論
文にめぐりあえるだろう。
この論では触れられていなかったが、松浦の読解を導き手に、「通りすが
りのひとよ」はより繊細なものとして読むことができるように感じた。
2024年4月9日
松浦寿輝さんは、「禁欲的なだらしなさのために」という丹生谷先生の
「光の国」の書評を書いた。限られた字数制限の中で途中、「まるで雨期
のきのこか何かのようないたるところに繁殖している丹生谷貴志の傍点」
について分析を始める。「雨期のきのこ」というチョイスが天才詩人の所
以たるところ。
2024年4月5日
ヤマグチ🍉
#寝る前に論文読む 29
松浦寿輝/ボードレールの遅さ
大変興味深い。今日は偶然見つけたが、いったいどうやったらこういう論
文にめぐりあえるだろう。
この論では触れられていなかったが、松浦の読解を導き手に、「通りすが
りのひとよ」はより繊細なものとして読むことができるように感じた。
2024年4月9日
212吾輩は名無しである
2024/06/08(土) 17:25:12.69ID:hcz+REsG 平川勝朗
吉村昭「星への旅」に収録されている「少女架刑」は、話の最初に主人公
が死に、そこからその主人公目線で物語が進んでいく、という面白い設定
の短篇。ちなみに僕はこれと同じ設定の小説を一つ知っている。松浦寿輝
の「あやめ」だ。といっても主人公のふるまいはだいぶ違っているけれ
ど。
というわけで、今週日曜日の「犬耳」は吉村昭「星への旅」です。ご興味
ある方、ぜひご予約のうえいらしてくださいませ。
2024年5月14日
河村書店
松浦寿輝さん「小説とは違う脳の分野を詩は刺激し、自分の言語が活性化
される良さもあった。それもまた、自分の中で反復になり、ルーチン化し
てきたのではないか。書こうと思えば気のきいた言葉は並べられる。 」
(待田晋哉)
2024年5月21日
しもん
昨日の石岡先生のスペース、松浦寿輝、田中純への私淑を言明していて、
やはり学問領域としての表象はその源泉から脈々と系譜ができているんだ
なと思ったりした。
2024年5月27日
吉村昭「星への旅」に収録されている「少女架刑」は、話の最初に主人公
が死に、そこからその主人公目線で物語が進んでいく、という面白い設定
の短篇。ちなみに僕はこれと同じ設定の小説を一つ知っている。松浦寿輝
の「あやめ」だ。といっても主人公のふるまいはだいぶ違っているけれ
ど。
というわけで、今週日曜日の「犬耳」は吉村昭「星への旅」です。ご興味
ある方、ぜひご予約のうえいらしてくださいませ。
2024年5月14日
河村書店
松浦寿輝さん「小説とは違う脳の分野を詩は刺激し、自分の言語が活性化
される良さもあった。それもまた、自分の中で反復になり、ルーチン化し
てきたのではないか。書こうと思えば気のきいた言葉は並べられる。 」
(待田晋哉)
2024年5月21日
しもん
昨日の石岡先生のスペース、松浦寿輝、田中純への私淑を言明していて、
やはり学問領域としての表象はその源泉から脈々と系譜ができているんだ
なと思ったりした。
2024年5月27日
213吾輩は名無しである
2024/06/26(水) 20:30:00.76ID:JoWTdwhb 170回芥川賞の選評で「東京同情塔」について松浦寿輝は「フーコーが分析した「一望監視システム」の刑務所は中央に監視塔がそそり立ち、周縁に囚人房が配されていたが、作者はその真逆の異常空間を構想し、現代社会を諷刺的に撃とうとしている。」というんだが、この鈍物は適当こいてるわな。
214吾輩は名無しである
2024/06/26(水) 20:30:01.70ID:JoWTdwhb 170回芥川賞の選評で「東京同情塔」について松浦寿輝は「フーコーが分析した「一望監視システム」の刑務所は中央に監視塔がそそり立ち、周縁に囚人房が配されていたが、作者はその真逆の異常空間を構想し、現代社会を諷刺的に撃とうとしている。」というんだが、この鈍物は適当こいてるわな。
215吾輩は名無しである
2024/06/26(水) 20:30:02.80ID:JoWTdwhb 170回芥川賞の選評で「東京同情塔」について松浦寿輝は「フーコーが分析した「一望監視システム」の刑務所は中央に監視塔がそそり立ち、周縁に囚人房が配されていたが、作者はその真逆の異常空間を構想し、現代社会を諷刺的に撃とうとしている。」というんだが、この鈍物は適当こいてるわな。
216吾輩は名無しである
2024/06/26(水) 20:30:27.95ID:JoWTdwhb 170回芥川賞の選評で「東京同情塔」について松浦寿輝は「フーコーが分析した「一望監視システム」の刑務所は中央に監視塔がそそり立ち、周縁に囚人房が配されていたが、作者はその真逆の異常空間を構想し、現代社会を諷刺的に撃とうとしている。」というんだが、この鈍物は適当こいてるわな。
217吾輩は名無しである
2024/06/26(水) 20:30:29.01ID:JoWTdwhb 170回芥川賞の選評で「東京同情塔」について松浦寿輝は「フーコーが分析した「一望監視システム」の刑務所は中央に監視塔がそそり立ち、周縁に囚人房が配されていたが、作者はその真逆の異常空間を構想し、現代社会を諷刺的に撃とうとしている。」というんだが、この鈍物は適当こいてるわな。
218吾輩は名無しである
2024/06/26(水) 20:42:08.79ID:JoWTdwhb >>217
東京同情塔は、囚人への同情のベクトルによって、それと真逆に近い、
有名な建築や有名建築家が不可避的に持つ偶像崇拝のベクトルを際立たせ、
それのネガティヴな社会の反応に主人公の女性建築家が反省を強いられ、これからは自分の100%出資の
自分の完全な意思による建築に限定しようと誓う話だろう。
この小説での「建築」は明らかに小説の書き手にとっての「小説」のメタファーでもあるんだよ。
松浦寿輝の芥川賞の選評を良く監視してないと、こいつは適当こく。
山田詠美もいい加減にしとかないと。
東京同情塔は、囚人への同情のベクトルによって、それと真逆に近い、
有名な建築や有名建築家が不可避的に持つ偶像崇拝のベクトルを際立たせ、
それのネガティヴな社会の反応に主人公の女性建築家が反省を強いられ、これからは自分の100%出資の
自分の完全な意思による建築に限定しようと誓う話だろう。
この小説での「建築」は明らかに小説の書き手にとっての「小説」のメタファーでもあるんだよ。
松浦寿輝の芥川賞の選評を良く監視してないと、こいつは適当こく。
山田詠美もいい加減にしとかないと。
219吾輩は名無しである
2024/06/28(金) 04:50:11.58ID:6m8/CeY+ 「五七調とは異なるリズムやメロディーで、日本語の音楽美をどのように表現するか。かつては、定型詩に対する反発心のような気負いがあった。自由詩を書くたびに、言葉の音楽を紡ぎ出す。しかし、技量が段々と上達するものではなく、美しいリズムができたと思っても、自己欺瞞かもしれない。不安が常に付きまとっている。」
220吾輩は名無しである
2024/06/30(日) 21:21:47.60ID:yuMWlxmp ・ 石黒耀 1954年 【日本】
・ 坂本政道 1954年 【日本】
・ 若竹千佐子 1954年 【日本】
・ リー・チャイルド 1954年 【イギリス】
・ 雨宮町子 1954年 【日本】
・ 江上剛 1954年1月7日 【日本】
・ 上野哲也 1954年1月10日 【日本】
・ 松任谷由実 1954年1月19日 【日本】
・ 新井千裕 1954年1月27日 【日本】
・ 井沢元彦 1954年2月1日 【日本】
・ 諸田玲子 1954年3月7日 【日本】
・ 松浦寿輝 1954年3月18日 【日本】
・ ルイス・サッカー 1954年3月20日 【アメリカ】
・ 林真理子 1954年4月1日 【日本】
・ ジョン・クラカワー 1954年4月12日 【アメリカ】
・ ブルース・スターリング 1954年4月14日 【アメリカ】
・ 檀ふみ 1954年6月5日 【日本】
・ 下川裕治 1954年6月8日 【日本】
・ 森まゆみ 1954年7月10日 【日本】
・ 柴田元幸 1954年7月11日 【日本】
・ ケン・マクラウド 1954年8月2日 【イギリス】
・ スティーグ・ラーソン 1954年8月15日 【スウェーデン】
・ 中嶋博行 1954年9月12日 【日本】
・ あさのあつこ 1954年9月14日 【日本】
・ 竹本健治 1954年9月17日 【日本】
・ 山口雅也 1954年11月6日 【日本】
・ カズオ・イシグロ 1954年11月8日 【日本】
・ 植松三十里 1954年11月23日 【日本】
・ 群ようこ 1954年12月5日 【日本】
・ 盛田隆二 1954年12月23日 【日本】
・ 坂本政道 1954年 【日本】
・ 若竹千佐子 1954年 【日本】
・ リー・チャイルド 1954年 【イギリス】
・ 雨宮町子 1954年 【日本】
・ 江上剛 1954年1月7日 【日本】
・ 上野哲也 1954年1月10日 【日本】
・ 松任谷由実 1954年1月19日 【日本】
・ 新井千裕 1954年1月27日 【日本】
・ 井沢元彦 1954年2月1日 【日本】
・ 諸田玲子 1954年3月7日 【日本】
・ 松浦寿輝 1954年3月18日 【日本】
・ ルイス・サッカー 1954年3月20日 【アメリカ】
・ 林真理子 1954年4月1日 【日本】
・ ジョン・クラカワー 1954年4月12日 【アメリカ】
・ ブルース・スターリング 1954年4月14日 【アメリカ】
・ 檀ふみ 1954年6月5日 【日本】
・ 下川裕治 1954年6月8日 【日本】
・ 森まゆみ 1954年7月10日 【日本】
・ 柴田元幸 1954年7月11日 【日本】
・ ケン・マクラウド 1954年8月2日 【イギリス】
・ スティーグ・ラーソン 1954年8月15日 【スウェーデン】
・ 中嶋博行 1954年9月12日 【日本】
・ あさのあつこ 1954年9月14日 【日本】
・ 竹本健治 1954年9月17日 【日本】
・ 山口雅也 1954年11月6日 【日本】
・ カズオ・イシグロ 1954年11月8日 【日本】
・ 植松三十里 1954年11月23日 【日本】
・ 群ようこ 1954年12月5日 【日本】
・ 盛田隆二 1954年12月23日 【日本】
221吾輩は名無しである
2024/07/20(土) 19:46:34.99ID:GF1pvtL+ 「刀を構えて、気息が整うまで待って…」短篇小説の呼吸、
長篇小説の呼吸を北方謙三・松浦寿輝が語り合う
『黄昏のために』(北方謙三)
source : 文學界 2024年7月号
松浦 大長篇の執筆の合い間に、文章の気息を整えるようなおつもりで書き継がれていったということ
でしょうか。それにしても、十五枚というのは微妙な距離ですよね。それを走り抜けるのか、歩き通す
のか。
松浦 僕の見立てでは、北方さんは基本的には、やっぱり長篇作家、極めつきの長篇作家だと思いま
す。長い長い物語を書き継いでいく現場で、一種の物狂いみたいな世界に入りこんじゃうわけでしょ
う。怒濤のような語りの奔流に巻き込まれ、あれよと流されていく感じなんじゃないですか。ところが
今回の短篇集では、言葉一つ一つの前に立ち止まって、センテンス一つ一つを手仕事で削り出してい
く、そんな感触がある。それは、小説家の基本的なトレーニングですよね。
松浦 物語というのは時間の芸術ですよね。始まりがあって、クライマックスがあって、終わりが来る
という時間の流れがあるわけだけど、絵画というのは、その時その場に一挙に存在するものでしょう。
今回みたいな十五枚の短篇は、空間のうちにいきなりぱっと現前している絵画芸術みたいなものとむし
ろ近しいのでは。
松浦 僕にはむしろ遅さへの執着があるんです。ゆっくりゆっくり進んでいきたいという思いが強い。
松浦 とにかくリアリズムの「解体」という大きな流れがありますよね、二十世紀美術の展開で言う
と。それでかたちが消えて、線と色の戯れみたいな抽象的な画面構成になっていく。カンディンスキ
ー、モンドリアン、クレー……。
松浦 『谷中』にもちょっと出てくるんだけど、ニコラ・ド・スタールという、もともとロシア生まれ
ですが戦前から戦後にかけてのフランスで活躍した画家がいて、この人の絵が僕はすごく好きなんで
す。
松浦 僕も中学高校で親しかったのはやっぱり国語の先生でした。友達とお宅に遊びに行ったりした
な。そのうちの一人は葉山修平というペンネームで小説を書いて、直木賞候補にもなった方でした。
長篇小説の呼吸を北方謙三・松浦寿輝が語り合う
『黄昏のために』(北方謙三)
source : 文學界 2024年7月号
松浦 大長篇の執筆の合い間に、文章の気息を整えるようなおつもりで書き継がれていったということ
でしょうか。それにしても、十五枚というのは微妙な距離ですよね。それを走り抜けるのか、歩き通す
のか。
松浦 僕の見立てでは、北方さんは基本的には、やっぱり長篇作家、極めつきの長篇作家だと思いま
す。長い長い物語を書き継いでいく現場で、一種の物狂いみたいな世界に入りこんじゃうわけでしょ
う。怒濤のような語りの奔流に巻き込まれ、あれよと流されていく感じなんじゃないですか。ところが
今回の短篇集では、言葉一つ一つの前に立ち止まって、センテンス一つ一つを手仕事で削り出してい
く、そんな感触がある。それは、小説家の基本的なトレーニングですよね。
松浦 物語というのは時間の芸術ですよね。始まりがあって、クライマックスがあって、終わりが来る
という時間の流れがあるわけだけど、絵画というのは、その時その場に一挙に存在するものでしょう。
今回みたいな十五枚の短篇は、空間のうちにいきなりぱっと現前している絵画芸術みたいなものとむし
ろ近しいのでは。
松浦 僕にはむしろ遅さへの執着があるんです。ゆっくりゆっくり進んでいきたいという思いが強い。
松浦 とにかくリアリズムの「解体」という大きな流れがありますよね、二十世紀美術の展開で言う
と。それでかたちが消えて、線と色の戯れみたいな抽象的な画面構成になっていく。カンディンスキ
ー、モンドリアン、クレー……。
松浦 『谷中』にもちょっと出てくるんだけど、ニコラ・ド・スタールという、もともとロシア生まれ
ですが戦前から戦後にかけてのフランスで活躍した画家がいて、この人の絵が僕はすごく好きなんで
す。
松浦 僕も中学高校で親しかったのはやっぱり国語の先生でした。友達とお宅に遊びに行ったりした
な。そのうちの一人は葉山修平というペンネームで小説を書いて、直木賞候補にもなった方でした。
222吾輩は名無しである
2024/08/06(火) 11:20:47.27ID:vJW51dIc >>221
「黄昏のために」という短編小説集の対談ですね。北方謙三さんと松浦寿輝さんの対談内容から、短編小説の執筆について、そして、小説と絵画の関係性について、様々な興味深い視点が語られていますね。
特に、松浦さんの「物語は時間の芸術、絵画は空間の芸術」という考え方は、小説と絵画という異なる表現形式を、時間と空間という概念で捉えることで、両者の共通点と相違点を鮮やかに浮かび上がらせていると思います。
「黄昏のために」という短編小説集の対談ですね。北方謙三さんと松浦寿輝さんの対談内容から、短編小説の執筆について、そして、小説と絵画の関係性について、様々な興味深い視点が語られていますね。
特に、松浦さんの「物語は時間の芸術、絵画は空間の芸術」という考え方は、小説と絵画という異なる表現形式を、時間と空間という概念で捉えることで、両者の共通点と相違点を鮮やかに浮かび上がらせていると思います。
223吾輩は名無しである
2024/09/14(土) 03:13:20.19ID:QDk9p8YR 静謐と薔薇と、うつくしい薄緑色の陶片のなかに封じこめられた永遠、雨
を予告するつめたい朝靄、妹よ、きみにあげたいのはそんな物たちだ /松
浦寿輝「贈物」
過ぎていった時間のすべては白い平面のようになって広がり出しているこ
とだろう。僕の隣でぐっすり眠っている君の軀に掛かっている白いタオル
地の肌掛けの上に照り映えている夜明けの光のような色を帯びて。色のな
い色の広がりとなって。ただ静かなだけの色の広がりとなって。/松浦寿
輝「白について」
物質の輝き、雨粒でも、紙でも、草でも、物質はなぜこんなに輝くのか、
蟻がひきずつてゆく蝶の羽根の破片でも、折れた桟の端から覗いてゐる釘
の頭でも、この仄かな夕明かりは物質をなぜこんなに輝かせるのか /松浦
寿輝「葡萄の段階」
水蜜桃は残酷なくだものだ。鼻をつく芳香、あわい色、うすい皮、ざらつ
いた産毛のむずがゆさ。だが何よりも憂鬱なのは、嚙むと口中にひろが
る、あのいちめんに濡れて、濡れて、濡れてやまない過剰なうるおいの感
覚だ。/松浦寿輝「逢引」
すべてはやはり光の問題なのだ。だから光について語らねばならぬ。それ
も、光なるもの一般についてではなく、この特別の光、この現在の光、い
まこの瞬間わたしの前に、わたしの上に、わたしの周りにたゆたっている
光について語るのでなければならぬ。/松浦寿輝「黄昏と暁闇」
松尾芭蕉は、王朝物語や『古今和歌集』以来の「雅」の伝統の継承と、江
戸元禄期の市民社会の成熟がもたらした「俗」の活力の横溢と――その両
者のあいだの奇蹟的な均衡を一身に具現した天才である。
松浦寿輝「わたしの風狂始末」(『松尾芭蕉/おくのほそ道』文庫版あと
がき)
を予告するつめたい朝靄、妹よ、きみにあげたいのはそんな物たちだ /松
浦寿輝「贈物」
過ぎていった時間のすべては白い平面のようになって広がり出しているこ
とだろう。僕の隣でぐっすり眠っている君の軀に掛かっている白いタオル
地の肌掛けの上に照り映えている夜明けの光のような色を帯びて。色のな
い色の広がりとなって。ただ静かなだけの色の広がりとなって。/松浦寿
輝「白について」
物質の輝き、雨粒でも、紙でも、草でも、物質はなぜこんなに輝くのか、
蟻がひきずつてゆく蝶の羽根の破片でも、折れた桟の端から覗いてゐる釘
の頭でも、この仄かな夕明かりは物質をなぜこんなに輝かせるのか /松浦
寿輝「葡萄の段階」
水蜜桃は残酷なくだものだ。鼻をつく芳香、あわい色、うすい皮、ざらつ
いた産毛のむずがゆさ。だが何よりも憂鬱なのは、嚙むと口中にひろが
る、あのいちめんに濡れて、濡れて、濡れてやまない過剰なうるおいの感
覚だ。/松浦寿輝「逢引」
すべてはやはり光の問題なのだ。だから光について語らねばならぬ。それ
も、光なるもの一般についてではなく、この特別の光、この現在の光、い
まこの瞬間わたしの前に、わたしの上に、わたしの周りにたゆたっている
光について語るのでなければならぬ。/松浦寿輝「黄昏と暁闇」
松尾芭蕉は、王朝物語や『古今和歌集』以来の「雅」の伝統の継承と、江
戸元禄期の市民社会の成熟がもたらした「俗」の活力の横溢と――その両
者のあいだの奇蹟的な均衡を一身に具現した天才である。
松浦寿輝「わたしの風狂始末」(『松尾芭蕉/おくのほそ道』文庫版あと
がき)
224吾輩は名無しである
2024/09/14(土) 03:14:33.88ID:QDk9p8YR (...) 切れ字の詠歎がないから、ただの「一行のずんどうな説明」にしかな
らないのだ。声調のたゆたいに共感覚の驚きを滲ませた芭蕉の案が、唯一
無二の正解である。”
松浦寿輝選・訳『松尾芭蕉/おくのほそ道』
mititose
松浦寿輝さんのトラステヴェレについての随筆をよむ。ベルニーニ“福者
ルドヴィカ・アルベルトーニ”に触れたエピソードがあり、読んでいるう
ちにこの文章のようにSan Luigi dei Francesiのカラヴァッジオをみてから
Chiesa di San Francesco a Ripaを訪れようと考えはじめた。
2024年8月27日
GHOST(えいむ)
エッセイの書き方がわからない人、ここは一気に松浦寿輝の『青天有月 エ
セー』とか読んでみるのをオススメします。こんな書き振りありなん
か……とものを書くときの「体力最大値」が上がる。
2024年9月10日
壹岐悠太郎
朝六時くらいの遅い始発電車で、ちょうど『無罪』2周分で目的地に着い
て、学校いきたくなくて、駅の待合室で読んだ本のこと 松浦寿輝の『冬
の本』(現代詩文庫)とか
2024年9月10日
らないのだ。声調のたゆたいに共感覚の驚きを滲ませた芭蕉の案が、唯一
無二の正解である。”
松浦寿輝選・訳『松尾芭蕉/おくのほそ道』
mititose
松浦寿輝さんのトラステヴェレについての随筆をよむ。ベルニーニ“福者
ルドヴィカ・アルベルトーニ”に触れたエピソードがあり、読んでいるう
ちにこの文章のようにSan Luigi dei Francesiのカラヴァッジオをみてから
Chiesa di San Francesco a Ripaを訪れようと考えはじめた。
2024年8月27日
GHOST(えいむ)
エッセイの書き方がわからない人、ここは一気に松浦寿輝の『青天有月 エ
セー』とか読んでみるのをオススメします。こんな書き振りありなん
か……とものを書くときの「体力最大値」が上がる。
2024年9月10日
壹岐悠太郎
朝六時くらいの遅い始発電車で、ちょうど『無罪』2周分で目的地に着い
て、学校いきたくなくて、駅の待合室で読んだ本のこと 松浦寿輝の『冬
の本』(現代詩文庫)とか
2024年9月10日
225吾輩は名無しである
2024/09/20(金) 19:30:40.55ID:lV89dbjH 河村書店
濱口竜介、千葉雅也「見終えたら松浦先生に「今、何ショットありました
か」と問われ、ええっ、そんなことを聞かれてもって思っていたら、斜め
前の金髪の人がぱっと手を挙げて「12ショットです」と答えた。なんか嫌
なとこ来ちゃったなあ、という気持ちになりました」
2024年9月12日
濱口竜介、千葉雅也「見終えたら松浦先生に「今、何ショットありました
か」と問われ、ええっ、そんなことを聞かれてもって思っていたら、斜め
前の金髪の人がぱっと手を挙げて「12ショットです」と答えた。なんか嫌
なとこ来ちゃったなあ、という気持ちになりました」
2024年9月12日
226吾輩は名無しである
2024/10/02(水) 20:36:15.22ID:vekfGgSR 「自分が何を捕まえようとしているかについては無知であれ、ちょうど釣竿
の先に何がかかってくるか自分でも見当もつかない釣人と同様に。(どこで
もない場所から出現する魚。)」
(ロベール・ブレッソン著、松浦寿輝訳『シネマトグラフ覚書 映画監督の
ノート』筑摩書房)
の先に何がかかってくるか自分でも見当もつかない釣人と同様に。(どこで
もない場所から出現する魚。)」
(ロベール・ブレッソン著、松浦寿輝訳『シネマトグラフ覚書 映画監督の
ノート』筑摩書房)
227吾輩は名無しである
2024/10/19(土) 20:41:05.48ID:9Ryzxarw voyage
峯澤典子さんの受け売りなんだけど、松浦寿輝がユリイカの選者をやって
いた頃、「君たちはそろそろ投稿には見切りをつけて、詩集を編んではい
かがか。私もあなた方も同じ地点だ」的なことを仰っていて、「!!!」となった👀
詩書きであるとともに、同人誌や詩集を製作する人でもありたい
2024年10月6日
峯澤典子さんの受け売りなんだけど、松浦寿輝がユリイカの選者をやって
いた頃、「君たちはそろそろ投稿には見切りをつけて、詩集を編んではい
かがか。私もあなた方も同じ地点だ」的なことを仰っていて、「!!!」となった👀
詩書きであるとともに、同人誌や詩集を製作する人でもありたい
2024年10月6日
228吾輩は名無しである
2024/10/25(金) 00:32:38.21ID:i/SkgePU 「話者の確信をただただ受動的に甘受することを嫌い、その外に出て作品を
価値として客体化しようとする読者、つまり批評家として物語に向かいあう
読者は、もうすでに読者ではない。話者に対する劣位を耐えつづけることに
よってしか人は小説の時空の内部にとどまれないのである。」
(松浦寿輝『黄昏の光 吉田健一論』草思社)
価値として客体化しようとする読者、つまり批評家として物語に向かいあう
読者は、もうすでに読者ではない。話者に対する劣位を耐えつづけることに
よってしか人は小説の時空の内部にとどまれないのである。」
(松浦寿輝『黄昏の光 吉田健一論』草思社)
229吾輩は名無しである
2024/10/28(月) 01:00:03.54ID:cCR/3xdi 東林Q太郎
#粕谷栄市 さんは
素晴らしい詩人だと思います
現在最高の、といってよろしいかと。
松浦寿輝さんも
さらっと述べてましたが。
2024年10月24日
#粕谷栄市 さんは
素晴らしい詩人だと思います
現在最高の、といってよろしいかと。
松浦寿輝さんも
さらっと述べてましたが。
2024年10月24日
230吾輩は名無しである
2024/10/29(火) 02:42:32.08ID:z/Rs0P6S 時間が、沈黙が、「青い」のだ。始まり以前の始まりとしてのこの時刻を
支配しているまじりけのない静寂が、この音でもあの音でもなくただ音と
音との間にのみ介在しているこの絶対的な休止符、この透明きわまりない
中間性が、「青」だというのである。/松浦寿輝「青い時間の静寂」
支配しているまじりけのない静寂が、この音でもあの音でもなくただ音と
音との間にのみ介在しているこの絶対的な休止符、この透明きわまりない
中間性が、「青」だというのである。/松浦寿輝「青い時間の静寂」
231吾輩は名無しである
2024/10/30(水) 01:46:12.79ID:Ek8bXqyJ 徳川秀忠
あと、小生が学生だった頃の福田和也は、やっていることが松浦寿輝と重
なっているように見えた。
2024年10月13日
あと、小生が学生だった頃の福田和也は、やっていることが松浦寿輝と重
なっているように見えた。
2024年10月13日
232吾輩は名無しである
2024/10/30(水) 19:06:19.77ID:bs94xbGe 蝸牛
京都のジュンク堂で『松浦寿輝詩集』を手にとった時のことは忘れない。
鬱病の最初の波のさなかで、これは大変な詩人を見つけてしまったぞ、と
思った。岡崎京子が松浦のファンらしい、という程度の知識しかなかった
中年男が、『ウサギのダンス』と『冬の本』にすっかり打ちのめされたの
だった。
2024年10月30日
京都のジュンク堂で『松浦寿輝詩集』を手にとった時のことは忘れない。
鬱病の最初の波のさなかで、これは大変な詩人を見つけてしまったぞ、と
思った。岡崎京子が松浦のファンらしい、という程度の知識しかなかった
中年男が、『ウサギのダンス』と『冬の本』にすっかり打ちのめされたの
だった。
2024年10月30日
233吾輩は名無しである
2024/11/01(金) 19:38:01.59ID:m1Lqhq3u 001 物語
002 読む
003 書く
004 見る
005 うつし絵
006 儀式
007 玄関
008 風、ねむり
009 階下
010 風、めざめ
011 低地―ネーデルランド
012 播種
013 岸
014 杭
015 不定形
016 肩
017 衣
018 姉妹
019 ウサギのダンス
020 幽霊
021 師
022 一日(抄)
023 「ウサギのダンス」の廃墟
002 読む
003 書く
004 見る
005 うつし絵
006 儀式
007 玄関
008 風、ねむり
009 階下
010 風、めざめ
011 低地―ネーデルランド
012 播種
013 岸
014 杭
015 不定形
016 肩
017 衣
018 姉妹
019 ウサギのダンス
020 幽霊
021 師
022 一日(抄)
023 「ウサギのダンス」の廃墟
234吾輩は名無しである
2024/11/02(土) 01:38:56.58ID:hkaU5i8F 024 冬の本
025 李
026 満月
027 幼年
028 不寝番
029 書架
030 水枕
031 遅刻
032 図
033 幻灯
034 暦
035 献辞
036 わたしのサヴァイヴァル中古用品カタログ(通信販売用)
037 カナリヤとその鳥籠
038 水絵
039 夏
040 異色
041 同居
042 別居
043 愛人
044 消印
045 逢引
046 取引
047 金魚
048 森番
049 星の木 a memory
050 葉書
051 江戸川手
052 たった一つの文字に
053 本の冬
025 李
026 満月
027 幼年
028 不寝番
029 書架
030 水枕
031 遅刻
032 図
033 幻灯
034 暦
035 献辞
036 わたしのサヴァイヴァル中古用品カタログ(通信販売用)
037 カナリヤとその鳥籠
038 水絵
039 夏
040 異色
041 同居
042 別居
043 愛人
044 消印
045 逢引
046 取引
047 金魚
048 森番
049 星の木 a memory
050 葉書
051 江戸川手
052 たった一つの文字に
053 本の冬
235吾輩は名無しである
2024/12/19(木) 20:43:00.54ID:EP387bvw urbansea
村松友視「泪橋」
松浦寿輝「ひたひたと」
こういう小説が好きだったけれども、こういう小説を好きとする私を演じ
ようとしていたのだろうなとも思う。
表題作ではない方を選ぶこと含めて。
2024年12月17日
村松友視「泪橋」
松浦寿輝「ひたひたと」
こういう小説が好きだったけれども、こういう小説を好きとする私を演じ
ようとしていたのだろうなとも思う。
表題作ではない方を選ぶこと含めて。
2024年12月17日
236吾輩は名無しである
2024/12/25(水) 19:13:52.05ID:JT7p8y6y 代表作
『花腐し』(2000年)
『半島』(2004年)
『川の光』(2007年)
『名誉と恍惚』(2017年)
『人外』(2019年)
『花腐し』(2000年)
『半島』(2004年)
『川の光』(2007年)
『名誉と恍惚』(2017年)
『人外』(2019年)
237吾輩は名無しである
2025/01/03(金) 20:05:42.58ID:IFvibI4m 人は決して救われない。ただし、悲哀からほんのわずか身を引き離すとい
うことはありうるように思う。忘れるのではない、忘れるということはあ
りえない、ただ、束の間ふと身を引き離すのだ。/松浦寿輝『「人生の道
の半ばにして……」』
うことはありうるように思う。忘れるのではない、忘れるということはあ
りえない、ただ、束の間ふと身を引き離すのだ。/松浦寿輝『「人生の道
の半ばにして……」』
238吾輩は名無しである
2025/01/11(土) 21:43:28.62ID:JjwVoZMM 夏の夕方の遠い雷鳴が伝へてくる記憶の震へを、ゆるみなく張りつめた完
璧な詩の一行を、きみにあげよう、風を草木をジャスミンの香を水の飛沫
を、 /松浦寿輝「贈物」
璧な詩の一行を、きみにあげよう、風を草木をジャスミンの香を水の飛沫
を、 /松浦寿輝「贈物」
239吾輩は名無しである
2025/01/12(日) 12:23:17.77ID:FO3AuYZ8 初夏@活字中毒
物心ついた頃からの偽死念慮(希死念慮ではない)を封印しようと思う。
先日亡くなった30年来の友は決して『死にたい』とは言わなかった。少な
くとも人の前では。筋ジスでベッドの上にいるしかない人とは思えないオ
ーラがあった彼を讃え淡々と生き抜こう。松浦寿輝さんは好きだがこの本
は古本屋に出す。
https://pbs.twimg.com/media/GhA1kh4bwAAmIxu.jpg
2025年1月11日
物心ついた頃からの偽死念慮(希死念慮ではない)を封印しようと思う。
先日亡くなった30年来の友は決して『死にたい』とは言わなかった。少な
くとも人の前では。筋ジスでベッドの上にいるしかない人とは思えないオ
ーラがあった彼を讃え淡々と生き抜こう。松浦寿輝さんは好きだがこの本
は古本屋に出す。
https://pbs.twimg.com/media/GhA1kh4bwAAmIxu.jpg
2025年1月11日
240吾輩は名無しである
2025/01/21(火) 22:35:05.83ID:91dkn2gh 「みなミケが教えてくれたことばかりである。柔らかく射しこんでくる午
前の陽光の心地良さ。家の中のいちばん暖かな場所。他者の軀には、あた
うるかぎり繊細に、そうっと触れなければならないということ。相手の自
尊心を尊重しないと引っ掻かれるという教訓」(松浦寿輝「猫、最後
に」)
前の陽光の心地良さ。家の中のいちばん暖かな場所。他者の軀には、あた
うるかぎり繊細に、そうっと触れなければならないということ。相手の自
尊心を尊重しないと引っ掻かれるという教訓」(松浦寿輝「猫、最後
に」)
241吾輩は名無しである
2025/02/05(水) 20:47:07.95ID:iRJI5ng0 帰ってこい、手紙。ことばを湛えなおした唇へと、ものたちがむきだしに
せまってくる。昨日の光のなかで。/松浦寿輝「不寝番」
せまってくる。昨日の光のなかで。/松浦寿輝「不寝番」
242吾輩は名無しである
2025/02/06(木) 20:27:03.44ID:+yH+bFff 鮎川信夫賞詩集部門
@谷川俊太郎 『トロムソコラージュ』 (新潮社)
A朝吹亮二 『まばゆいばかりの』 (思潮社)
井坂洋子 『嵐の前』 (思潮社)
B藤井貞和 『春楡の木』 (思潮社)
C四元康祐 『日本語の虜囚』(思潮社)
D松浦寿輝 『afterward』(思潮社)
E岸田将幸 『亀裂のオントロギー』(思潮社)
F蜂飼耳 『顔をあらう水』(思潮社)
G荒川洋治 『北山十八間戸』(気争社)
伊藤浩子 『未知への逸脱のために』(思潮社)
H暁方ミセイ 『魔法の丘』(思潮社)
I中尾太一 『ナウシカアの花の色と、〇七年の風の束』(書肆子午線)
@谷川俊太郎 『トロムソコラージュ』 (新潮社)
A朝吹亮二 『まばゆいばかりの』 (思潮社)
井坂洋子 『嵐の前』 (思潮社)
B藤井貞和 『春楡の木』 (思潮社)
C四元康祐 『日本語の虜囚』(思潮社)
D松浦寿輝 『afterward』(思潮社)
E岸田将幸 『亀裂のオントロギー』(思潮社)
F蜂飼耳 『顔をあらう水』(思潮社)
G荒川洋治 『北山十八間戸』(気争社)
伊藤浩子 『未知への逸脱のために』(思潮社)
H暁方ミセイ 『魔法の丘』(思潮社)
I中尾太一 『ナウシカアの花の色と、〇七年の風の束』(書肆子午線)
243吾輩は名無しである
2025/02/25(火) 19:51:39.49ID:WrpwziNw 堀 潤之 (𝗝𝘂𝗻𝗷𝗶 𝗛𝗢𝗥𝗜)
みすず書房の『読書アンケート2024』に寄稿しました。私が選んだ5冊は
以下のとおりです。
@松浦寿輝/沼野充義/田中純『徹底討議 二〇世紀の思想・文学・芸術』
(講談社、2024年)
A濱口竜介『他なる映画と1・2』(インスクリプト、2024年)
2025年2月17日
みすず書房の『読書アンケート2024』に寄稿しました。私が選んだ5冊は
以下のとおりです。
@松浦寿輝/沼野充義/田中純『徹底討議 二〇世紀の思想・文学・芸術』
(講談社、2024年)
A濱口竜介『他なる映画と1・2』(インスクリプト、2024年)
2025年2月17日
244吾輩は名無しである
2025/03/03(月) 21:49:05.15ID:fqNw1QZR 問題は、白さだ。生きることの、静かな白さ。何も見えないこと。そんな
ふうな無意味すれすれの白さを、どれほど貴重なものとして感じうるかと
いうことが問題なのだ。/松浦寿輝「白について」
ふうな無意味すれすれの白さを、どれほど貴重なものとして感じうるかと
いうことが問題なのだ。/松浦寿輝「白について」
245吾輩は名無しである
2025/03/08(土) 21:31:53.76ID:Y8bh14mK 詩は、文字通り自分の身に着けておかなければならないのだ。そうでなけ
れば実効がないからである。そして身に着けることの究極の形態が、記憶
に刻みこむことであるのは言うまでもないだろう。/松浦寿輝「反射と点
滅」
れば実効がないからである。そして身に着けることの究極の形態が、記憶
に刻みこむことであるのは言うまでもないだろう。/松浦寿輝「反射と点
滅」
246吾輩は名無しである
2025/03/14(金) 00:33:19.39ID:0v/w5IxH 考える人 2008年春号 海外の長編小説ベスト100
松浦寿輝
@魔術師(ジョン・ファウルズ)
Aアレクサンドリア四重奏
B嘔吐(サルトル)
C恋愛のディスクール・断章
D木曜日の男
Eナジャ
Fモロイ
Gブライヅヘッドふたたび
Hアルゴールの城にて
Iたのしい川べ(ケネス・グレアム)
松浦寿輝
@魔術師(ジョン・ファウルズ)
Aアレクサンドリア四重奏
B嘔吐(サルトル)
C恋愛のディスクール・断章
D木曜日の男
Eナジャ
Fモロイ
Gブライヅヘッドふたたび
Hアルゴールの城にて
Iたのしい川べ(ケネス・グレアム)
247吾輩は名無しである
2025/03/19(水) 19:29:24.30ID:T7Q50Y4l 三島由紀夫賞
1980年代
第1回 高橋源一郎 『優雅で感傷的な日本野球』第2回 大岡玲 『黄昏のストーム・シーディング』
1990年代
第3回 久間十義 『世紀末鯨鯢記』第4回 佐伯一麦 『ア・ルース・ボーイ』第5回 該当作品なし第6回 車谷長吉 『塩壺の匙』
/ 福田和也 『日本の家郷』第7回 笙野頼子 『二百回忌』第8回 山本昌代 『緑色の濁ったお茶あるいは幸福の散歩道』第9回
松浦寿輝 『折口信夫論』第10回 樋口覚 『三絃の誘惑 近代日本精神史覚え書』第11回 小林恭二 『カブキの日』第12回
鈴木清剛 『ロックンロールミシン』 / 堀江敏幸 『おぱらばん』
1980年代
第1回 高橋源一郎 『優雅で感傷的な日本野球』第2回 大岡玲 『黄昏のストーム・シーディング』
1990年代
第3回 久間十義 『世紀末鯨鯢記』第4回 佐伯一麦 『ア・ルース・ボーイ』第5回 該当作品なし第6回 車谷長吉 『塩壺の匙』
/ 福田和也 『日本の家郷』第7回 笙野頼子 『二百回忌』第8回 山本昌代 『緑色の濁ったお茶あるいは幸福の散歩道』第9回
松浦寿輝 『折口信夫論』第10回 樋口覚 『三絃の誘惑 近代日本精神史覚え書』第11回 小林恭二 『カブキの日』第12回
鈴木清剛 『ロックンロールミシン』 / 堀江敏幸 『おぱらばん』
248吾輩は名無しである
2025/03/22(土) 01:38:02.13ID:wipm++Ll 「残暑もおさまりもう秋風が立ちはじめているというのに裏庭の格子塀に
蔓を這わせた淡紫色の朝顔がいつまでも花をつけつづけているのが何だか
あさましい。」
「死とか崩壊とか解体とかとぎりぎり境を接したようなものが快楽なの
だ。あと一歩踏みこめば無しかない、空虚しかないといったような地点に
至り着かないかぎり本当の快楽はないのだ。」(松浦寿輝「無縁」、『幽
花腐し』講談社文芸文庫)
蔓を這わせた淡紫色の朝顔がいつまでも花をつけつづけているのが何だか
あさましい。」
「死とか崩壊とか解体とかとぎりぎり境を接したようなものが快楽なの
だ。あと一歩踏みこめば無しかない、空虚しかないといったような地点に
至り着かないかぎり本当の快楽はないのだ。」(松浦寿輝「無縁」、『幽
花腐し』講談社文芸文庫)
249吾輩は名無しである
2025/03/30(日) 13:33:28.84ID:aOlxQW03 “眼をつむると満月になる。ぼくは文盲になる。”
“さまよえる湖は実在している。わたしのなかに。”
/松浦寿輝『冬の本』
“さまよえる湖は実在している。わたしのなかに。”
/松浦寿輝『冬の本』
250吾輩は名無しである
2025/04/02(水) 22:45:33.08ID:FaEl10jMレスを投稿する
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