>>710
基本的にちゃんと目で見て評価してるレビューだとモニターの超解像とHDRリマスターが逆効果っていう意見が多いんだけどね
逆に褒めてるレビューはたいてい対応してるから画質が上がるみたいな紋切り型のがほとんど
特にBDの実写映画のようなコンテンツとは非常に相性が悪いと言われている
あとテレビとかの超解像とHDRリマスターはパターン認識させてエリアごとにかけてるから質が段違いだし輝度も1000近くまで拡張される

https://av.watch.impress.co.jp/docs/series/dg/1122746.html
>この、4K化/HDR化に関しては、「SUPER RESOLUTION+」「HDR効果」というその名もズバリの機能が用意されているのだが、筆者が評価した感じでは、これらの機能は活用しない方がいいと思う。というのも、画質にあまりよくない影響を与える局面が散見されたからだ。
>SUPER RESOLUTION+は、陰影を鮮鋭化する効果を与えるもので、周囲に階調グラデーション表現があるとその最明部の輝度を持ち上げる処理を行なうようだ。ピクサー系、ドリームワークス系のCG映画などはまあまあうまくハマるのだが、実写系だと、
>フィルムグレインのランダムノイズを鮮鋭化してしまい、ひどい見映えになってしまう。
>「SUPER RESOLUTIO+」は超解像機能。フィルムグレインのような時間方向のノイズまで鮮鋭化してしまうので実写系映像との相性は悪い
>「HDR効果」は、階調グラデーション表現があるとその最明部付近を収束させたり、最明部を持ち上げたりするのだが、コントラストが高くなるだけで情報量が減ってしまうのだ。