新訳って、結局は翻訳の著作権切れを回避するため、出版社側の都合でやってることだと思う。
また古い翻訳でも、チョコチョコ訳文を現代風にいじったら新たな校閲者や監修者の著作権が生じるため、その作品を著作権切れの作品として自由に公開することができなくなる。

自分の読書体験でいえば、古い本を読んで古いことばや古い言いまわしを色々と覚えることができたわけだから、なんでもかんでも新しくすれば良いというふうには思わないんだよね。