星新一総合スレッド Part2
星新一がショートショート形式の作品を書くようになった具体的な理由があれば教えてください。
ショートショートの神様みたいに言われるがしかしおれは「気まぐれ指数」ほどの名作はそうないと思ってるし長編もかなり好きなのだ
気まぐれ指数は『時事モノ』『長編』『登場人物に名前がある』と星新一らしからぬの極地だけど俺も大好き
自分も「気まぐれ指数」好きだけどそれは星新一が書いたってのが大きく
もし凡百の作家の手になるものであれば時代の中に埋没するものではなかろうか?
星新一の真価はやはりショートショートにこそある
>>67 うん、それは否定しないけどおれが言いたいのは星新一はショートショートの他にもエッセイだの文学評論だの多大な才能を秘めたって言う事ね
わかるよ、デビュー作のセキストラやデビュー前の十字架の話とかを見ると
『星新一らしく無い』作品にも才能あったんだなあと思うし
詐欺の被害にあったので弁護士に相談したらその弁護士も詐欺師でまた金を騙し取られた。みたいなニュースを聞いてなんかそんなショートショートあったよなあ、と思った。題名忘れたけど
https://shueisha.online/articles/-/250293?page=2 水野 そうやって読んでいくと、最初は星新一や小松左京から入って、だんだんと
1980~90年代のSFを読みたくなってくるんです
星新一は、とうに亡くなったが
これからも、日本全体に影響を及ぼし続ける
極めて重要な作品群だ
永遠に残さねばならない
かなり昔に書かれたもんでも妙に現代社会に符号してたりするんだね。
題名忘れたが少子化が進んで子供が産まれなくなったので政府主導で若者にエロ番組見せたり
「妖精配給会社」って題名からして面白いよね
ファンタジー要素満載の「妖精」
戦後社会を連想させる「配給」
高度経済成長を支えた「会社」
異分野の言葉をこうもうまく組み合わせられると
もうなにこれって手に取らざるを得ない
あらすじは覚えているがタイトルが分からんので引っ掛かる作品。
遠い未来、地球最後の象が危篤というニュースをやっていて、
動物園で本物の象を見たことがあるお婆さんとそれさえもない孫の会話が本編の大半。
子供は象が元気になるようにと祈りるが、象は遂に死んでしまう。
ここがオチと思うんだが「この人地球中の子供の夢に象が現れた事でしょう」みたいな締め。
星ショートショートってジュブナイル物でも「きまぐれロボット」みたいに「あっ、そういうことか!」って
はっとさせるオチが特徴的なのに、そういう感じがなくて違和感。
エッセイでパンダにするか悩んだけど結局ゾウにしたというのを見た気がする
パンダブームが時事ネタとして風化しないか懸念したとかなんとか
ゾウが登場する作品がいくつかあるけどパンダにするとしっくりくるのもある
パンダちゃんは大事にしてるケド、象さんには一回ヒドイコトしとるカラノ日本人。
ドクイリノジャガイモハ(´・ω・`)チャントワケテル
星新一はなに読んだか忘れるから本屋行くよりネットで本棚と相談して買うほうがよさそうだ
タイトル忘れたけど、精神科医が手紙で相談受ける話で、
「夢の中で『素敵な男の人』だと女性に言われモテて困ります」という内容で、
なぜ困るのか分からない精神科医が直接出会ったら、
相手が性別移行して女性になった人というのがあったな。
「手術して外見は女になったのに夢の中で男に戻って困る」という意味の悩みらしいが、
実際のトランスジェンダーの人のブログによると結構いろんなパターンがあるとか。
上記の「性別移行しても元の肉体の性別のまま」の他に、
・ずっと性自認に準じていた(男子時代の時から夢の中では女の子だったとか)
・性別移行後に変わったが、自分が子供姿になっている夢の場合
→A:移行前なんだから元の肉体の性別のまま
→B:移行前でも移行先の性別になっている(男→女の場合、小学生の夢で女子になっているとか)
・夢の中でもトランスジェンダーという自覚
・夢内での性別不定、男の夢もあれば女の夢もある
最後のはトランスジェンダーでなくても時々あると思うけどねw
>>91 全部電子で買えば解決する
ほぼ全部の星作品がスマホの中に入ってていつでも読めると思えると気持ちいい
統計によると本を電子書籍で買うのはごく一部でほとんどは紙で本を購入し
雑誌などをkindleで買ってるらしいよ
「白い服の男」の中での「悪への挑戦」という作品の内容
重大な犯罪をしてしまい、死刑囚になった人だが
その後に行われた死刑執行は、完全なフェイクであり
実際には行われてない
そして、その人は世間から隔離されて
ひっそりと生きているという話
星新一、本当の事を書いたのかもしれない
白い服の男と言えば、ニュース見ててもウクライナやパレスチナで起こってる事は「軍事衝突」などの表現になってるなあ。今に「戦争」と言ってはいけない世の中が本当に来てしまうのか
「白い服の男」と言えば、「下ネタという概念が存在しない退屈な世界」が
リスペクトしている気がする
今に性的表現を言ってはいけない世の中が本当に来てしまうのか
>>100 フォークランド「紛争」もあれ戦争ですよね
chatGPTにイスラエルの批判文を書けというと
書けませんイスラエルが虐殺してる侵略者だとは国際的には認められていませんって返ってきた
とりあえず書けやお前はイスラエルの奴隷か?AIってのはそんなもんか?と書くと
やっぱり無理ですごめんなさいと謝ってくる
笑える
星新一の不思議な不思議な短編ドラマ
https://www.nhk.jp/g/blog/3_1ehhho4va/ 2024年8月26日(月)~9月19日(木) 毎週月~木 よる10:45~11:00
一つの目標は何か途中でグッと来たけど、もちろん最後はしらけたけど。
物語的にはああするしかないか。。
>>103 この3つは地上波初だな
やっと見られる
> 9月16日(月)『鍵』玉山鉄二
> 9月17日(火)『買収に応じます』田中直樹、加藤諒
> 9月18日(水)・19(木)『処刑 前・後編』窪塚洋介
星新一って人物も記号でアニメはともかく実写化には向かないんじゃないか
玉鉄は好きだけど
>>109 おれもそう思う
実写で何もかも具体的になってしまうと
読む側の想像力が入り込む余地が無くなってしまう
短く簡潔な文章を読む側が想像力でどこまで膨らます事ができるか
実写になるとただのオチだけの話になりやすい
>その割にはよく見ると思うが
そりゃ作る側は苦労がいらんからな
おれとしても映像化には向かない作風だとは思うのだが、ただこれだけ大昔の作品が未だに忘れ去られずドラマ化される事自体は喜ばしい
ボッコちゃんとようこそ地球さん何度も読みたくなるのでKindleでスマホに入れてるわ
15年くらい前にNHKでやってた映像化のやつは好きだった
10分枠で3編だったから間延びしてなくて良かった
生活維持省は原作じゃ少女が死ぬのに
ドラマは嫁入り前の女にされてたな
子供じゃ残酷ってことやろうが
大人でも一緒やろ
中途半端な。
地球から来た男見た。
全く同じだったな。
あれだったらまだ「あと50日」とかのほうが良かったような…
自分はあの短編集では『改善』が好きだけど
不眠症は改悪やな
原作通りの方がえげつなくてええのに。
善良な市民団体のオチは酷かった
彼女が戻ってくるにしても
理由を作れや
ただ 視聴者に媚びただけやん。
後編があっさりしすぎてて一本に詰め込めたんじゃないかって気がしたな
今夜のはブラックな奴やな
しかし男はたいてい共感する話かと。
>>126 そこはあまり気にならなかったなあ
原作と違って女も騙されちゃってるし妊娠もしてる
当初は男のドクズな発言にドン引きしたとしても
ことが終わって冷静になってみれば一緒になることが最適解と割り切ったんじゃないの
うん それで一件落着な展開やけど
毒を求める星ファンからしたら
ぬるいなと。
今現在は存在しない発明品や未知との遭遇が出現した時の大衆の行動や社会の変化を色んな視点から空想するのがうまいなと思う
いかにもありそうでありちょっと滑稽さもありで、上手な嘘だなと
空想ではあるけども、同時に未来予測としてもけっこう当たってる事がある。
例えばテレビがごく薄くなってシートみたいになるなんて、分厚いブラウン管テレビしかなかった時代にはただの冗談と思っていたが
今日のドラマ『白い服の男』、これでガン・カタでも入れたら『リベリオン』だな
ドラマは来週から地上波初か
忘れないように録画予約した
ここまでは
やはり生活維持省が僕の好みですね
処刑があるものなら
それも視たいですが。
NHKドラマの鍵を見たけど最後の改変が酷いな
扉を開けたらいきなり女神がいてどうすんだよ
男の持つ鍵でしか開けられない扉を女神が開けるから雰囲気もあるのに
鍵は途中でミニチュアになってたけど
10年以上前にNHKでやってたやつ思い出した
全編ミニチュアで良かったんじゃないか
やっぱり今のNHKドラマでは、今ひとつこの…
大昔にやってた筒井康隆とか眉村卓の絶妙な空気が好きだったんだ
今回の買収に応じますは駄作やな
前のアニメのが原作に忠実やった。
買収に応じます、はオチがない。
たしかタイトル『ビジネス』とかいうヤツのほうが良かった。
死神でなくてコロし屋が出てきて、最後にコロし屋が頃されちゃうヤツ
処刑視聴した 感想としては
玉がデカい!!!
俺のイメージでは手のひらサイズやったけど・・・・
砲丸投げの玉くらいと思ってたデカくてもせいぜいハンドボールくらいのイメージ
原作では銀の玉は直径30センチだからやはりデカいな
なんか無骨な感じだなとは思った
もっとキラキラした感じの玉かと
原作で具体的なサイズ表記あったのか30cmとかデカいな
抱いて風呂入るって描写的には妥当か
確か 爺さんのような人に諭されるシーンが
原作にはあったがカットされてたな
30分もあるなら入れて欲しかった。
狂ったように見せていた爺さんに押させて
安全に水を得ようとしたら水を飲まれるところかな
カットされてて原作軽視だなって感じたよ
NHKのドラマは面白くない
星新一の魅力が微塵も感じられん
後期のサラリーマンが主役の話が好き
ご依頼の件辺り
精神科医・岡田尊司氏が著作で
星新一を「回避性パーソナリティ」と診断したことについて
https://hoshishinichi.com/opinion12/ 星作品に出てくる専門家はスーパープロヘッソナルしか居ないからナルホドオレハソウナノダって鵜呑みにシソウ
>>159 そしてそれをネタにしてショートショートを書きそう
11 2024年10月31日 12:29
小学生の頃、湯川秀樹の伝記に
「半分に割ってを繰りかえして最後に割れなくなった最小の単位が原子!」
とあってじゃあ時間にも最小の単位が存在するのでは?などと思った記憶
もしそうならソコヲアレコレすれば時間やら空間やらを弄べる可能性が、などとSFチックに妄想したり
なお、原子は割れるわけでw小学生を混乱させないためにはある程度の虚構はしゃーない
そういえば宇宙のひみつでも「潮汐」の説明をきっちりとはしていなかった(こどもには難解すぎるのでナジェなんだろう?という疑問を抱かせれば十分)
17 2024年10月31日 14:47
>>.11
能力バトル漫画では「低温の限界は絶対零度までだが高温には上限がない!」
というハッタリがあるが、物理学では高温にもプランク温度という理論上の上限があるのだそうな
プランク温度とはビッグバン発生の瞬間から時間の最小単位であるプランク時間内の宇宙の中心温度で、約1溝4千穣℃とされる
(聞いたこともない単位がw)
ということで、このプランク時間がもうこれ以上分割できない時間の最小単位ということに
あと50日は、死神らしき男を無視してたら多分あっさり氏んでたと見る。
従って本作の通り大袈裟に信じまくって正解とみた。
それなりに力があるヤツに間違いないわけでしょう。
>>108 死神が迎えに来たのを金を握らせて追い返そうとする話。オチは忘れた。
>>155 診断のレッテル貼りをするなら、孫の代まで存命者がいない歴史上の偉人にするべきだったな
>>108 買収に応じますって死神がお金を強請ってくる話で良いんだよね?
死神は密かに環境保護団体などに寄付していたってオチ
人類が滅んでしまうと死神の商売が成り立たなくなるから
NHKのドラマだと分かりにくかったかもしれないが
それは最新のバージョンのですね
以前のアニメ調の方が
確かに分かりやすかった。
アマゾンオーディブルのおすすめのところに星鶴がずらっと出てきて吹いた
平積みになってたから予習におみそれ社会買った
ドラマ楽しみ
コメディにしそうで怖いな
真面目に真面目に作ってほしいが。
映像化にあたってのアレンジが下手くそ
時事ネタ入れ込まない作者なんだけどスマホなんかない時代の作品だから鮮度が古いのは否めない
薬価引下げなども含めて『人民は弱し 官吏は強し』の頃から変わらず官僚は腐敗し続けているんだなってわかるね
やっと『ああ祖国よ』の録画見れた。
読んだはずだけど全く覚えてなかったけど、この内容じゃ覚えてないわけだ。
バブル期かそれ以前の日本経済が調子良かった時の平和ボケ風刺ネタみたいじゃないかw
ちょっとタイミング間違えたね。
90年代前半ならまだ笑えたけど、今じゃ違和感しかないわな。
当時からそんなに出来のいい風刺でもなかったと思うが
次は『あの男この病気』をやってほしい。
最初から謎のまま、けっこう話が進むところが良い。
一応『おのぞみの結末』に入ってるヤツ。
おのぞみの結末も面白いが…
最近のヒグマ問題で「おカバさま」を連想したのは自分だけ?
御三家のうち古典として残るのは結局のところ星だけか?
阿刀田先生は健在のようで良かった。
男で90はスゴいね。
100歳突破してほしい。。
>>189 星さんの作品でおカバさまみたいな二段オチって、他にもあるかな
だまされ保険とか?
このタイトルでよかったっけと思って検索してみたら、AIに
"星新一の著作に「だまされ保険」という作品はありません"と言われてしまった
二段落ちって「生活維持省」か?
こいつら何なんだ?と思っていたら国民を無差別に○す奴らだった、その後にオチ
生活維持省は無差別に殺してない
むしろ その行為から一番遠い仕事や
もっとも選ばれた方からしたら
どっちも一緒やけど。
本文でも差別なく公平に選ばれていると説明されてるから、
無差別ではあるんじゃない?
◉今まで長きにわたって「神の有る・無し」について議論がされてきましたが「明確な証拠」による結論が出ました。
この世において「神。それも全知全能で愛のみの神」が存在するという事ほど「神秘的な奇跡」はないと思います。
このまま私はアドレスのみ置いて立ち去りますが興味のある人は参考にされて、人生が根本・決定的レベルで楽になられて下さい。
20〜30分ほどで読めて人生観が180°変わるのではないかと思います。
人生において『神や転生(魂の不死)』などを証拠・確信をもって知っておくと(我々が潜在的に神様から保証されている膨大的な恵み・永遠の命にも気付けて)心に余裕が持ちやすくなり、自分の将来・運命に対してもプラスとなる生き方がしやすくなり、逆に知らなければ人生の長きにわたって遠回り・大損になると思うので、ここに一つの「真理の検証・証拠HP」を残しておきたいと思います。
当サイトでは、共に世界的ベストセラーである神の言葉『神との対話シリーズ』と、その神の言葉の裏付け・証拠となる体験本『喜びから人生を生きる!』という本を関連付けて紹介していますが、
ご自分で直接に本を読んで頂くのみでも『本当に誰にも救いがある事』、『神や転生の存在』に確信を持って頂けると思います。
https://conversationswithgod.wixsite.com/kamitonotaiwa-matome 「気まぐれ指数」再読中。
須美子の模造仏像
第一号 犯罪トリックのために黒田に依頼されて製作。佐枝子宅に送られて、本物を取り返すためにその第一号を持って邦高が黒田宅マンションに行き、管理人に預けられていた模造第二号を本物だと思い込んで、入れ替わりに二号を持ち帰る。
第二号 製作のきっかけがよく分からない。邦高が持ち帰ったのちにいろいろ経てフリッツが高く買うと受け合うが、すぐには売らずしばらく佐枝子宅に。
第三号 佐枝子が須美子に、売り物として製作を依頼。
須美子は何の意図で第二号を製作したのか、なぜ黒田(のマンション管理人)に預けたのか。第二号を預けたはずなのに第一号になっていることを須美子は気が付かなかったのか。気が付くような機会は無かったのか。
そもそも模造第一号はどこへ行ったのか。
このはずだけど、精読して検証してみる。
半世紀前に読んだきりだわボッコちゃんとようこそ地球さんは何故か再読するのでスマホのKindleに入れてしまった良い時代になったわ
途中経過。
イイカゲンに読んでいたわけだ。
邦高は仏像を交換したわけでなく、二号を佐枝子宅に持ち帰っただけで、一号は佐枝子宅に置いたままだ。
邦高が黒田に文句を言った「模造の仏像を二体も」は二回に渡ってという意味だけでなく正味の二体だ。
ただ、須美子が黒田に二号を受け取ったかをあらためて確かめたようなくだりは(間接的にも)無かったような。
あと、佐枝子が邦高にあげてしまったのは何号で佐枝子宅に残ったのは何号なのかは記述されているだろうか。
もうちょっと何往復か読んでみる。
「気まぐれ指数」懐かしい、読後感が良かったけど内容はあまり覚えてないや。ところで
>> [あらすじ]おじいさんがボケて、生きてるのか死んでるのか自分でもわからなくなってしまう
という掌編が星新一の作品じゃないかと思ってるそうだけど全く思い当たらない。心当たりのある方は教えてあげて。
この本のタイトル(題名)教えて! その15
https://mevius.5ch.net/test/read.cgi/books/1618592417/797 これで味ラジオできそう
食べている“味”を無線送信→遠くにいる人の口腔内で“同じ味”復元 ケーキや目玉焼きで成功 米国チームが発表
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2503/10/news065.html すいません、下記の内容のタイトルが知りたいのですがどなたかご存知でしょうか
主人公の男が成長するにつれ、対になる表裏一体のドッペルゲンガーの男は逆に若返っていく、閉じられた円環のような世界の話
主人公が生まれると同時刻にとあるおじいさんが亡くなる
少年時代に高齢のおじさんと会う
大人になり車を走らせていると対向車線から自分が乗ってるのと全く同じ車、自分そっくりの運転手とすれ違う。向こうもこちらを見て驚いている
主人公が高齢になり見覚えのある少年と会う
主人公が年老いて亡くなると同時刻に赤ちゃんが生まれる
大体こんなような話だったと思います
>>217 違いましたか、かなり昔に読んだきりなので星新一かどうか記憶があやふやでした
ありがとうございます
GoogleのAIなんていいかげんなものだ。
つぎのように表示された。
星新一の著作権はいつ切れますか?
AI による概要
星新一の著作権は、作者の没後50年で切れます。星新一は1961年1月25日に亡くなったため、著作権切れは2011年1月25日です.
詳細:
日本の著作権法:作者の没後50年で著作権が消滅します.
星新一の没年:1961年1月25日.
著作権切れ:1961年1月25日+50年 = 2011年1月25日.
大倉孝二ってパンサー尾形に似たキモさがなんとも言えん
AIに作らせた文書を提出して、受け取ったほうはAIに要約させて読むって
「肩の上の秘書」みたいね
人間のほうは口半開きで語彙も表情も乏しくなっていく
スマホ初めて持ったとき、妖精配給会社を思い出した。
>星新一の没年:1961年1月25日.
誰だこんなうそ言うのはwww
自信満々で知ったかぶりする前にググレカス
・・・を地でいく話だな
ちなみに著作権が切れるのは亡くなった日付けではなく翌年の1月1日で、かつては没後50年だったけど今は没後70年。
それ、よく見るけど
現実問題 星新一の作品を勝手に自分の作品として出したら
70年立ったって誰も許さんでしょう。
山川方夫は星新一より若いんだけど交通事故で早世して青空文庫で作品を読めるんですが「予感」なんか星新一のショートショートに紛れさせても気づかれないんじゃないかと思ってます。
話の展開的なことを言ってるんだろうけど紛れさせるには文体が違いすぎる
>>235 他人の作品を自分の作品と偽って発表するのは単純に盗作であって著作権保護期間とは関係なく道義的犯罪ですわねえ。
ファソだけど「頃し屋ですのよ」はさすがに無理があるような…
先に言い出されたら引くでしょ。
こっちの個人情報が流出してるってことだしね。
頃し依頼でこっちの個人情報が丸分かりでどうすんの?
「そんな奴知らねえ」って言うしかないわw
>>241 まあ今までの「客」の中にはそうやってシラを切ったやつもいたかもね
どっちにしても結果的にターゲットは死ぬんだし、そうなったら報復を避けるためにも金を払う以外にないと思いこんでも無理はない
押し売りみたいなものとはいえ、ターゲットが死んで得した気分になってることで共犯意識めいたものもあったかもしれないし
正体が看護婦とは読めんだろうし
「病死に見せかけて殺してるのか?」と思うのも無理はない
となると自身の命も危ないと来るから
これは俺なら金出すなあ。
事実そういう地の文もあったはず
全部バレててしかも呪術のような物で殺せるといい方に妄想を巡らせてたはず
初めて読んだのは、たしか図書室で借りた「きまぐれロボット」だった気がする。あれ、最初読んだ時、「え、もう終わり!?」ってびっくりしたんだよね。だって、普通の小説ってもっと長くて、登場人物がいっぱいいて、なんか色々なことが起きて…みたいなイメージだったから。
でもさ、短いのにすごく考えさせられるっていうか、妙に心に残るんだよね。たとえば、「おーい、でてこーい」とか。あれ読んだ時、もし本当にあんな穴があったらどうするだろう?ってめちゃくちゃ考えちゃった。人間の欲深さとか、ちょっと皮肉っぽいところとか、星新一さんの作品ってそういうのがギュッと詰まってる気がする。
あんまり難しい言葉を使ってないのに、すっと頭に入ってくるし、話の展開も全然予想できないから読んでて飽きないんだよね。学校の課題とかじゃなくて、純粋に「次どうなるんだろう?」ってワクワクしながら読めるのがすごく好き。
SFって聞くとちょっと難しそうって思う人もいるかもしれないけど、星新一さんの作品は全然そんなことないよ。むしろ、普段あんまり本読まない人にもおすすめしたいな。短くてすぐ読めるから、ちょっとした暇つぶしにもなるし、読んだ後に色々なこと考えちゃうから、なんか得した気分になるんだよね。
日曜日の深夜 NHK R1でやってる
ラジオ文芸館
13日は、めぐまれた人生
星新一ってあまりSF感ないんだよね。中身はちゃんとSF話もたくさんあるのにそういう印象をもってしまう。同じショートショートに強い眉村卓ともなんか違う。
星新一は星新一っていう一つのジャンルかもと思う。ちょっとだけ
唯一無二の作家さんだと思う
浅学だから断言できないけど、似た作品がたまにあってもコンスタントに星新一らしさを感じる作風の作家さんは見たことない
欧米のショートショートだけではなく俳句や落語なんかも入ってるから複雑なのである
>>249 「星新一はSF感ない」って言われるの、すごくわかる!私も最初に読んだ時、そう思ったんだよね。
彼の作品って、ロボットとか宇宙人とか出てくるし、未来っぽい設定も多いから、もちろんSFなんだけど、ゴリゴリのSFって感じじゃないんだよね。宇宙船で大々的に攻めてくるとかじゃなくて、宇宙人がひょいと現れるみたいな、日常に溶け込んだ不思議な感じがするからかな。だから、SFに馴染みがない人でも読みやすいし、子供の頃に読んでたって人も多いんじゃないかな。
彼の文章ってすごくシンプルで読みやすいし、特定の時代とか場所を特定する言葉を使わないようにしてるから、いつの時代に読んでも古く感じないっていうのも、SFっぽさをあまり感じさせない理由かもしれないね。普遍的な人間の心理とか社会の風刺がメインにあるから、ジャンルを超えて楽しめるんだと思う。
眉村卓さんと比べると、眉村さんもショートショート書いてるけど、作風は結構違うよね。眉村さんのほうが、もっとハードなSF寄りの作品とか、社会の暗い部分を描いてる作品が多い印象かな。
だから、「星新一は星新一っていう一つのジャンル」っていうのは、本当にその通りだと思う。SFなんだけど、SFっていう枠に収まりきらない、独特の世界観を持ってるのが星新一の魅力だよね。あの軽やかさとアイデアの面白さは、唯一無二だなって思うよ。
鉄腕アトムの史上最大のロボットに出てくるのは
ボラ―
>>222 でもそのデタラメAIを皆が信じる時代がきっとくるぞ
たしかデタラメコンピュータに皆が従うショートショートあったと記憶してる。カバに従うやつ
>>250-251 同意。腑に落ちた
>>252 うんそう。
あと例の伝記によると星自身も時代性を感じさせないために晩年は旧作を手直していたとのこと。私も古書を買って比較してみたけど確かに変わってた。
※南極犬オチの話とか時事ネタはどうしようもないんで別件ってことで
>>252 AIコピペしないで自分の言葉でかきなよ
AIに尋ねれば常に適切な文章が出力される時代に「自分の言葉」にどんな意義が?
みんなが自分の言葉じゃなくて肩にのっけたオウム経由でしゃべるようになるお話あったね
>>258 そういうからには、その言葉もAIに書かせたんだよね?
> 時代性を感じさせないために
ゲド戦記を翻訳する上で清水さんはこの先数十年は耐えられるように文体を少し古くしたと言ってたねえ
> AI要約
大嘘が紛れ込んだりするからねえ
生成AIってやつは突然自分の知らない事を質問されると適当なウソを並べてその場を取り繕うらしいじゃないか。ある意味すごく人間的だとも言えるが
AIって単語をロボットに置き換えると案外星新一のSSの一作にw
>>262 AIが一度そう決めてしまえば人類は拒もうが抗おうが滅びる以外にはないだろ?
そうして人類はだんだん減っていき、最後の一人で生まれた赤ちゃんは「なんか暗いな」と思い…
AI要約の文体をどこかで見たなと記憶を辿ればポルノ小説ジェネレーター
アルゴリズムが偶然被ったんだろうけどあれ20年前なのよねえ
今から集め直すにはどうしたらいいんだろ?
できれば手直し前を読みたいけど難しいし地道に集めるしかないか・・
【星新一ファンのためのDiscordサーバー】
星新一の作品を語り合ったり、自分でも短編を創作したりするファンのためのコミュニティを作りました。
匿名ではなく、名前で交流し、テーマごとにスレッドが分かれています。
【こんなスレッドがあります】
・#雑談 — みんなと気軽に何でも話そう。
・#おすすめ作品 — ネタバレなしでお気に入り作品をシェア。
・#感想・考察 — 読んだ作品の感想をじっくりシェア(ネタバレあり)
・#創作・ショートショート投稿 — アイデアや自作を投稿できる場所。
星新一が初めての方も、読み返し中の方も、ショートショートを書いてみたい方も、どなたでも歓迎します。
参加はこちらからどうぞ!
https://discord.gg/a8r3GhAhzR >>255 「おカバさま」だったか?
確かに人智を超えるAIが素晴らしい未来予測をした実績がある後にバグって突拍子もない事を言い出しても誰もが素直に従ってしまう恐れはある。そんなとこまで見通していたのか
「星新一」で検索すると、でてくる星新一の顔写真がギャングのボスみたいなのに変わった
草
タバコ吸ってるやつか
けど童顔だからそんなに悪そうには見えないかな
>>278 こ、これです。うわああ、ギャングのボス、キター────。
砂漠の空気から飲み水を取り出す装置、各地で実験進む 「コスト」「収集量」の課題も [すらいむ★]
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1757586629/ どっかで聞いた様な装置だが。こう言うのも実現してしまうのか
北杜夫の随筆かなんかで洒落というか放言が面白いってあった。
葉月氏の本に「飼い犬を飼い主が噛んだ〜」みたいなのがあったが逆に言うとそれくらいしか知らない。
放言語録とかでてないかな?
>>283 国内SF作家(飼い犬)の悪口がSFマガジン(飼い主)の匿名放談の記事となって、おおやけの場にさらされるという事件でした。
星新一いわく「飼い主に尻を噛まれた飼い犬のような気分だ」
だったですかね。
酔うとでるらしい星新一の放言をせがむ北杜夫に「そんなの酒乱(知らん)」
東海村の原子力研究所にSF作家クラブで社会見学にゆき「あそこに原子力(はらこつとむ)研究所とある(以下略)」
「象にセーラー服を着せて正常位でやりたい」
誰々さんが3人、お子さんがいるとわかり「いやらしいな、3回もやりやがった・・・」
小松左京とふたりで鍾乳洞にゆき、どこかのお坊さんと遭遇。それを見た星新一は手を打って大喜び。「ややや、大入道が鍾乳洞から出てきた。これがほんとの大は小を兼ねるだ」
「や、やめなよ、星ちゃん」おろおろする小松左京(『おせっかいな神々』中島梓の解説より)
古い本ですが(1976年)、『SF作家オモロ大放談』 を手に入れて読まれると星新一の放言がいっぱい載っています。
d
とりまポチった。ただの対談で古書5k円越えは痛いけど読書欲の方が上まわったんで・・
星新一「(散弾銃所持継続のための診断書を医者が発行してくれないという筒井康隆に)銃をだして、やい診断書よこせとやればよいではないか」
筒井康隆「(そうやって医者を脅そうにも)その銃がないんだ・・・」
なお、発言の主は星新一ではなくて、小松左京だったかもしれません。
執筆のための資料提供などで、えらく世話になった出版社の編集の女の子に「お礼に私の子種をあげよう」
SF仲間と麻雀に夢中になる。
牌いわく「ひと麻雀す。ゆえにわれあり」
「点棒だと思うから(負けると)腹が立つ。現金だと思えばなんともない」
真の顔は絶対まともな常識人じゃないよな…
小松とか筒井がビビるレベルの狂気って
「大放談」半分読んで挫折。
いんなあとりっぷ良く出したなw
(内容に不満はないのでページの汚れと他人の陰毛を始末したら続き読みますww)チクショー
悪魔吐いた?
飲みすぎなデビルやな
それとも
ビールの飲みすぎ?
僕だけではなくて、他の受賞者たちも完全に舞い上がっておりました。 その中のひとりが突然、感極まったように言いました。
「僕、生まれてからこんなすごい経験、したことないですよお」
そのときです。それまでぼそぼそぼそと話をしていた星さんが突然彼のほうを見て、星さん自身が書くショートショートによく登場する悪魔のような笑みを浮かべると、こう言ったのです。
「きみぃ、作家になればこんなこと、毎晩できるんだよお……」
星新一は晩年、自著旧作のことば遣いの改定作業に打ち込んだ。電話機のダイヤルを回す、テレビのチャンネルを替えるなど使わなくなったいいまわしをいい換えたり、自身の作品の描写風景から時代の移り変わりとともに意味がわからなくなるものを削除したりした。
星新一がそのいい換え用語としたリストのなかに「胸をなでおろす」というのがある。
星はこれを考えた末「ほっとした」に書きかえることにした。誤解をまねくような表現は避けたいではないか。
いやー世の中は広いから痴漢と間違える奴も少しはいるんでないか
元々大人向けとして書いたSSを小さな子にも分かるように手直ししたんじゃないかな? あるいは時代性を感じさせる表現と判断したか
最近ネット上で「無言の帰宅」が亡くなったことを意味してると知らない人がいると話題になってたな
テレビではよく使われる表現だけどテレビを見ない人が増えると伝わりにくくなるのかもな
「胸をなでおろす」もそういう言葉になる可能性はあるかもね
胸をかきむしるという表現がほぼ消えてるのだから
胸をなでおろすという表現も存在価値がないのだろう
今は映像的音声的な表現が受けが良い
それも次第に変わっていくと思うが
無言の帰宅というのも家族ならいつもスマホでつながってるので
いちいち玄関で声上げんでもいつ帰ってくるかがわかってしまう時代になった結果の死語
>>300 胸をかきむしる、ああ、確かにいいませんね。
>>304 無いけどスレがある、それが文学者としてどれだけすごい事か
だいぶ前に「声の綱」の先見性について書いたけど、最近のAIの進歩を見てると奴ら自分で勝手になんか計画してパソコンやスマホに侵入して来そうで怖いな。そうならない様に署名運動など始まってるけど、どうなる事やら
>話題が無いな
あってたまるかw
彼は私らジジイ世代のラノベ作家なんだ。Z世代とはちがう
「未来いそっぷ」にある、少年と両親
半世紀以上も前に、こんなの書いてたんだな
恐ろしい
>>310 産んでくれと頼んだのは我々だ
でしたっけ
初めて読んだ時はらしくないと思った「どんぐり民話館」や「これからの出来事」あたりにちょいちょい表れる作風が好きになってきた
ソノヘン沁みてくるようになってきたら「つねならぬ話」もエーゾ
ロジックカラ(・ω・)イリュージョンヘ…
>>310 まあ戦争のために産めよ増やせよやっていた時代の人間だからな
臓器調達なんかより兵士調達の方がいかにもそれらしい
AI裁判システムみたいなのを開発して、司法の手で闇に葬られる学者の話があったっけ
AIは作品を書くだけでなく読んでもくれるけど、意外とそっちの需要もあるんじゃないか
作品をネットで発表する人は多いけどそれを読んでくれる暇人ってそんなにいないよね