>>195
ストリーミング指向と制御文はあまり関係ないと思うよ
流れてくるものに対してなにか処理をしたいなら必ず
制御文を使うことになるし

ストリーミング指向の話をするなら、関数呼び出しし結果の標準出力を
変数にキャプチャするっていうのはストリーミング指向と反してると思う
例えば result=$(command "$data") みたいな形のことね
俺もこの書き方はなるべく避けるようになった

ストリーミング指向的には echo "$data" | command | 別のなにか
とするほうが良いだろう

ただ気づいたのがこの形だとサブシェルになってしまうから、
commandや別のなにかから、呼び出しの起点にデータを戻すことが
簡単にはできないという所。値を戻すこと自体がストリーミングの流れに反しているし
かと言ってそれが必要な場合もある。例えば処理した行数をカウントしたりとかね。

なので最近はイベントハンドラ方式を使うようになった
echo "$data" | command "別のなにか(関数名)" (または command "$data" "別のなにか")

例えばだけどこんな感じにして、commandで$dataを1行ずつ処理して
その都度、別のなにか(関数)を呼び出す。そうするとサブシェルにはならないので
ストリーミングで処理しつつ、グローバル変数経由で呼び出し元に結果を返すことができる

この時、別の何かがシェル関数の場合に、commandが外部コマンドだとシェル関数を呼び出せないので
連鎖的にcommandもシェル関数として実装。みたいなこともやってたりする