>>902
前半の内容は知ってるし、そのつもりで898を書いてる。
それはtutorial2に書いてあったから。
そこのhash値も混ぜてるかどうかは関知してなかっただけ。

ちなみにtutorlal2には「ここのhash値とは違うから、各自のhash値をコピペしてね」
と書いてあるが、実際は同じhash値が生成される。
だからどこまで混ぜ込んでるのかよくわからなった。
名前と時間も混ぜ込んでるぜ!と書いてあるが、どう見てもそうじゃない。
ただまあ、親ハッシュは混ぜ込んでるのは理解した。

> ブランチの実体はコミットオブジェクトのハッシュひとつだけ
それは俺の最初の理解、「点」なんだよ。815の通り。エントリポイントだけ、というわけだろ。
ただそれだと、オブジェクトツリーは辿れるが、
master @{1}で「master branch上の」一つ前、という経路情報に変換することが出来ない。
つまり、HEAD~! != @{1} とするには、何らかの情報が何処かに必要なんだよ。
そして今のところ、reflogしかないので、そこを動的に辿ってるのか?みたいなことになってる。
だから「reflogを偽造」(843)なんて話になる。

言い換えると、エントリポイントからだと、親は辿れるが、
親が複数現れたとき(マージ)に、どちらから来たのか分からないのと、
fast-forwardマージでオブジェクトは一本道でもbranch上では飛ばしている場合に、その情報がないんだよ。
これはどこに格納されてるんだ?