「多くの会社」を、それぞれが想定してる規模が違うような気がする
経産省のサイトを参考にすれば、商工業それぞれの規模から比較したら
小規模(社員数20人以下)のが俄然大半を占めてる(かつては零細と呼ばれてた)
製造業は九割に近付く勢いだし、小売業や飲食業も八割、卸売業は五割程度だが
「多くの会社」とひとまとめにする場合は、これらを指すのでは無いのか?
社員数2,000名以下の中規模とかをもって「多くの会社」と呼び為してる気がしてならない
小規模は、持ち合わせてる武器で戦うのがいちばん効率的なんだが
持ち合わせてるExcelだけで戦えるなら、それをフルに活用しない手は無いだろうに
その実態を知ったうえで「多くの会社」と書いてるんだろうか