ウラジーミル・ナボコフ 6

1吾輩は名無しである2014/06/07(土) 02:03:51.31
さあ、語ろうか。

557吾輩は名無しである2017/10/25(水) 14:12:26.00ID:4Ely0OAu
>>556
血と汗の匂いのある文学でおすすめ教えて。読んでみたい。

558吾輩は名無しである2017/10/25(水) 14:37:41.85ID:SNiSdU0K
検索すれば、一杯あるだろう。
小林多喜二とか、徳永直とか、中上健次とか。

559吾輩は名無しである2017/10/25(水) 14:44:53.51ID:NCWHvR4s
>>556
ゾラを読めばいい
自分は労働者を描くゾラも亡命貴族を描くナボコフも好きだね
どちらも人間を描いていることは間違いないから

560学術2017/10/25(水) 16:10:40.94ID:cg93qnch
血と汗なんて永遠の古典かもしれないけど、時代遅れかもね。

561吾輩は名無しである2017/11/01(水) 13:07:48.40ID:O99Tbx/I
新潮社のナボコフコレクション第1弾が刊行されたが、約5000円はちと高いな
英語版からの旧訳は持っているが、一応買っておくか

562吾輩は名無しである2017/11/01(水) 13:57:52.01ID:O99Tbx/I
新潮社ナボコフコレクション
2017年10月 マーシェンカ/キング、クイーン、ジャック
2018年2月 処刑への誘い/戯曲2篇
2018年4月 ルージン・ディフェンス/密偵
2018年7月 賜物/父の蝶
2018年10月 ロリータ/魅惑者

「処刑への誘い」は旧訳タイトル「断頭台への招待」
「密偵」は旧訳タイトル「目」
「父の蝶」は本邦初訳 

563吾輩は名無しである2017/11/01(水) 19:17:05.64ID:Wv/IrTTQ
翻訳に10年…ナボコフの大作「アーダ」 若島正さんが40年ぶり新訳

http://www.sankei.com/life/news/171101/lif1711010017-n1.html

564吾輩は名無しである2017/11/04(土) 23:50:03.21ID:Mi2ZZMuv
ナボコフコレクション第1弾を購入した
さて、いつ読もうか
積読本が多くて困る

565吾輩は名無しである2017/11/05(日) 01:22:24.42ID:Ul3PH8UE
ばーか

566吾輩は名無しである2017/11/05(日) 20:42:39.59ID:rW25C95z
もともとお買い物コレクション自慢スレやで

567吾輩は名無しである2017/11/07(火) 01:49:19.27ID:1RRlYRio
今月号のすばるに掲載されているナボコフの奥様へのラブレター、
小説のように美しかった。

568吾輩は名無しである2017/12/11(月) 10:46:27.03ID:v3KgFkN4
過疎

569吾輩は名無しである2017/12/22(金) 16:21:12.43ID:uI9ibgGQ
「ナボコフ・コレクション」1巻目読んでるが
「マーシェンカ」と「キング、クイーン、ジャック」とで
翻訳の出来があまりにも違いすぎる

570吾輩は名無しである2017/12/22(金) 18:05:30.09ID:SVk4BKWw
>>569
詳しく

571吾輩は名無しである2018/01/07(日) 09:58:06.94ID:Qytowgj6
アーダ読んだけど。
大学で話てるからここでは書かないかな。

572吾輩は名無しである2018/01/09(火) 16:30:23.14ID:/WpXNhFH
あっそ

573吾輩は名無しである2018/01/15(月) 17:57:47.76ID:m/mQcGcU
風邪ひいたんでアーダ買ってきた
これ読んで治そ
旧訳で感じたあの感じは新訳でも感じられるかな

574吾輩は名無しである2018/03/17(土) 23:03:34.68ID:MurvztI/
過疎

575吾輩は名無しである2018/03/20(火) 00:46:02.42ID:dLQP5cKA
ナボコフコレクション第2弾がすでに発売されていた
高いからみんな買ってないんだろうな

576吾輩は名無しである2018/03/23(金) 15:42:14.12ID:JciN8tUX
新訳もの、軒並みタイトル変わってて、ちょっと受け付けない。
まあ、ン十年もひたすら旧タイトルを目にし続けてきたからなぁ。

577吾輩は名無しである2018/03/23(金) 22:01:26.49ID:KsDS6sir
>>576
英語版とロシア語版でタイトル違うんだから仕方ないでしょう

578吾輩は名無しである2018/04/21(土) 04:20:34.86ID:lGm9+0JR
新潮社のナボコフ・コレクション表紙がダサいな。
アーダ新訳のやつはかっこいい表紙だったのに。

579吾輩は名無しである2018/04/21(土) 05:40:19.65ID:1IINFmMA
penguin modern の小さいシリーズでナボコフが出てたので読んでみた
The Aurelian, Signs and Symbols, Lance の3編
読解力が足りないせいか霧がかかった様な感じだなあと思ったけど
ググるとそういう小説みたいだね、でも凄く興味が湧いたので
日本語の本探したら絶版だらけで高いのね、そのうちもう一度読んでみよう

580吾輩は名無しである2018/04/22(日) 05:17:32.93ID:Fsh6pTFF
小西昌隆さんの訳、読みづらいんだけど。
合わないのかな。

581吾輩は名無しである2018/04/22(日) 18:00:16.95ID:4dDLuLOY
藤林丈司

582吾輩は名無しである2018/04/26(木) 00:47:25.49ID:xL4O56Cn
来月発売のこれ面白そう


アメリカのナボコフ――塗りかえられた自画像 単行本 ? 2018/5/19
秋草 俊一郎 (著)
商品の説明
内容紹介
これが、『ロリータ』の内幕だ――

新大陸に移住後、『ロリータ』によってスキャンダラスな形で知られたナボコフは、いかにアメリカの大作家へと上りつめたのか。
芸術家、文学者へと意図的に自己イメージを操作しながら、亡命者から「世界文学」への道程を歩んでいった作家の姿を、本邦初公開となる膨大な新資料を通じて描きだし、従来のナボコフ像を一新する。図版多数。

著者について
秋草 俊一郎(あきくさ・しゅんいちろう)
1979年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。日本学術振興会特別研究員、ハーヴァード大学研究員、東京大学教養学部専任講師などを経て、現在、日本大学大学院総合社会情報研究科准教授。
専門は比較文学、翻訳研究など。著書に、『ナボコフ 訳すのは「私」――自己翻訳がひらくテクスト』。
訳書にバーキン『出身国』、ナボコフ『ナボコフの塊――エッセイ集1921−1975』(編訳)、モレッティ『遠読――〈世界文学〉への挑戦』(共訳)、アプター『翻訳地帯――新しい人文学の批評パラダイムにむけて』(共訳)など。

583吾輩は名無しである2018/04/26(木) 01:27:57.35ID:mqs+muhU
長い間、ナボコフと言えば「複数の言語で書く亡命作家」というイメージが先行し、
7、80年代ころの一般的な印象では、貴族としてロシアに生まれ、革命後に亡命してイギリスのケンブリッジに学び、
ベルリンやパリの暮らしを経てアメリカに帰化した後に英語で発表した『ロリータ』で大成功、
晩年はスイスのホテルに住んで悠々自適、趣味のテニスや蝶の採集をしながら創作を続けた高踏的でゴージャスな作家、
といったところだろう。つまり、「国際化」が声高に言われ、バイリンギャルなどという言葉があった当時は、
エキゾチックな魅力のある、難解でエロチックな作家という、
わりと表面的でステロタイプ化したイメージが拭えなかったと思うのだ。
http://www.kotensinyaku.jp/archives/2017/01/006644.html
谷崎か

584吾輩は名無しである2018/04/26(木) 19:23:20.90ID:a7yo4YbC
世界で最も売れてる作家の一人 パトリシア・コーンウェルが小説中に、

若い女性達が自分の恋人が如何に高齢か自慢しあうのを中年女性が嘆くシーンや、
若い女性が「ねえ!今度の恋人 何歳だと思う?80歳よ!」と叫ぶシーンなどを書いている。

585吾輩は名無しである2018/05/24(木) 01:55:00.48ID:8c9aPtTP
青白い炎8月になったっぽいな
ついでにペイルファイアにタイトル変わってるが

586吾輩は名無しである2018/05/24(木) 14:11:33.02ID:xxk77xDG
https://twitter.com/fujiwara_ed/status/999516530235723776

富士川訳とよみくらべ楽しみ
ちゃんと誤訳は修正しといてもらいたいが

587吾輩は名無しである2018/06/05(火) 11:13:19.03ID:BddZHq0k
ワルツ読んだけどまあまあ。
戯曲がいいって沼野氏おすすめしてたけど、俺は小説のほうが好きだな。

588吾輩は名無しである2018/06/05(火) 18:34:49.41ID:UT0wMpIK
事件は面白かった。

589DJgensei artchive gemmar2018/06/05(火) 19:15:25.34ID:CWnGURUH
学歴に教師教員教授を置く、性差信仰間違えて、結果ロリコン体型?

590DJgensei artchive gemmar2018/06/05(火) 19:18:26.60ID:CWnGURUH
金太郎あめーよ。

591吾輩は名無しである2018/06/05(火) 23:40:16.40ID:91H5cWwh
麻生太郎はユダヤ人www

592吾輩は名無しである2018/06/20(水) 00:07:51.05ID:I0CzUwbQ
アーダを読みきるコツを教えてください

593吾輩は名無しである2018/06/20(水) 08:00:15.31ID:YoYNHKmG
賜物全部一気に読むのつらいね。
詩が苦手かも。
注釈とかも気にしながら読むから
なかなか先に進まない。

594吾輩は名無しである2018/06/25(月) 01:51:14.89ID:VKGBxebd
作品社のサイトみたらペイルファイアから
淡い焔にまたタイトルが変わってるw

595吾輩は名無しである2018/06/27(水) 14:15:29.63ID:0PVTu/Im
タイトルはころころ変えるべきではない
『青白い炎』でいいじゃないか

596吾輩は名無しである2018/06/27(水) 16:48:18.82ID:tOmp8nOP
この人の本に出会えて良かった

597吾輩は名無しである2018/07/13(金) 14:35:35.72ID:D0CleI+z
https://twitter.com/shun_akikusa/status/1016954351498063873

宇多田ヒカルのプロフェッショナルで青白い炎の作中詩を朗読だと

598吾輩は名無しである2018/08/09(木) 00:11:26.18ID:MsP0axrz
セバスチャン・ナイトの真実の生涯はどうよ?

599吾輩は名無しである2018/08/09(木) 01:17:29.08ID:9Q2OLybw
個人的にナボコフの美点はセバスチャンナイトのような作品を書けることだと思う

600吾輩は名無しである2018/08/09(木) 02:11:22.25ID:MsP0axrz
なぜがセバスチャンナイトと怒りと響きが重なるんだよな

601シャシャキ2018/08/09(木) 06:50:47.50ID:6wj+8yai
現代では、ちょっと文学通ぶりたい人が名前を挙げる作家の一人かなというぐらい影が
薄くなったような。
まあ、ここ数十年?新しい外国作家が紹介されてこなかったから未だに残ってるが。

602吾輩は名無しである2018/08/12(日) 20:55:21.26ID:nu7+8c5J
ディフェンスが好き。

603吾輩は名無しである2018/08/21(火) 15:52:32.83ID:vD7VchZC
https://twitter.com/sakuhinsha/status/1031794236826341376

『淡い焔』(『青白い炎』新訳)は10月刊行予定
宇多田ヒカル効果で岩波文庫版も増刷かかって平積みになってた
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)

604吾輩は名無しである2018/09/15(土) 10:23:02.92ID:/SIPFOPM
アーダ面白いね
これはSFだよね

605吾輩は名無しである2018/09/15(土) 11:07:42.12ID:4FwifJJS
「青白い炎」の富士川訳が酷評されていたから新訳は期待

宇多田ヒカルの新ツアータイトルが「laghter in the dark」だそうで
ナボコフの作品タイトルから

606吾輩は名無しである2018/09/16(日) 12:26:06.44ID:IEWwdmrx
「郵便配達夫は2度ベルを鳴らす」(1934)は粗筋が
ナボコフ「laughter in the dark」(1932)と似てるわな。
しかし、サスペンスものはナボコフらしくないようなw
laughter in the dark はロシア語の原題ではcamera obscura(写真の暗室)の
意味だったとか。
宇多田にしちゃ深刻過ぎるwてか、俺は宇多田を殆ど知らないが、お母さんみたいに
なっちゃいかんぞよw

607吾輩は名無しである2018/09/16(日) 22:11:10.31ID:c11xGj1Y
>>606
camera obscura は暗室じゃなくて原始的なプロジェクターのような装置のことを指す

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