個人的に陸自の市販車ベース一般輸送車両が強いと思う、自動車大国の名前に恥じないだ。
しかし90式と10式を別にして、装甲車両はなんか費用対効果が微妙な物が多い。そして高性能志向からの高価故に数少ない。
軍警察用装甲車に欧米露は実戦経験バックボーンと量産効果ある、設計もただの高性能ではなく使い勝手と量産性も重視する、そしてある程度自由競争を行うため、やはり産業として強いと感じる。

本題に戻ると、現在は空輸可能軽機械化歩兵部隊の時代ともいえる。
日本も沖縄県への駐屯戦力増強が困難である以上、九州から輸送可能な部隊を求める。
日本はC-2空輸可能な30t級装甲車部隊を整備しているが、国際的により軽量なC-130空輸可能20t級装甲車部隊、アメリカさらにCH-47空輸可能10t級装甲車部隊の整備を進める。
この時代で海運部隊の利点やはりある程度重装備を使用可能だ。
現時点で水陸機動団はUSMC海兵遠征部隊に近い能力を目指すだけど、長期的に九州の戦車大隊と組合せ、USMC海兵遠征旅団に近い水陸両用機械化歩兵部隊を整備することが、日本にとって有利と思う。