正直、台湾のCM-32は羨ましい。
特に遠隔操作式砲塔や赤外線暗視装置あたりが。

96式なんて車体側面に意味不明なガラスがあるし、12.7mmや40mmを射撃する際はハッチを開けて銃手が曝露して撃たなきゃいかん。
安価を追及した装備なので仕方ない部分もあるとはいえ、本当に90年代の装甲車なのか…?
後継たる装輪装甲車(改)でやっと21世紀に追い付いたといった感じだけど、それでもRWSや全周センサ、IEDジャマーなどはオプション装備扱いなのでどれだけの数が配備されるやら…